授業

◆2012年2月19日(日曜日)

6年生 参観日ありがとうございました

小学校最後の参観日は、おうちの方への感謝の会を行いました。

ご出席いただきありがとうございました。

この会に向けて、「感謝の会プロジェクト」の子どもたちが中心になりながら、全員で張り切って準備をしてきました。
“おうちの方へ手紙を書いて読む”となったとき、「え~、恥ずかしい!」という反応でしたが、いざ書き始めると真剣に考え、書いた文を読み返しながら、自分の心の言葉を一字一字丁寧に書いていました。
手紙を貼る台紙も、おうちの人が好みそうな千代紙を選んで一生懸命貼っていました。
プレゼントも、家庭科の時間に田中先生、西村先生に指導してもらいながら一生懸命作っていました。 

午前中のサンドイッチ作りや会場作りも、子どもたちで協力しながらどんどん進められていたので、担任はパンの耳揚げに専念できました(^o^) 

そして迎えた感謝の会。
子どもたちの思いが胸に響き、聞いていて本当に幸せな気持ちになりました(涙々)。
ものすごい緊張だったと思いますが、よく頑張って伝えきりました!!
なかなか普段は照れくさくて言えないけれど、思いを真っ直ぐに伝えることはステキなことですね。
「鼻の奥がつうんとする」締めくくりの時だからこそ味わえる寂しくもステキな思いを大切にしたいです。
「手紙を書くのは恥ずかしいけれど、普段言えないことを言えたらスッキリしてまたがんばれる気がする。」と記していた子もいます。
そうだったらいいなあと思います。

 

◆2012年2月18日(土曜日)

5年生 学習発表会ありがとうございました

お忙しい中たくさんの保護者の皆様に来ていただき,本当にありがとうございました。

児童会役員選挙,中山晋平記念音楽会への参加,清水さん夫妻と中山先生への感謝の会,児童会の引き継ぎ,新児童会の立ち上げ,スキー教室,わら馬作りと次々とある行事の中,学習発表会の準備に本格的に取りかかったのは先週のことでした。
「この短い期間の中で,よくここまで仕上げたなあ。」
それが,正直な私の感想です。

これまで何度も苦労を共にし,それを乗り越えてきた経験が,そして,そ んな経験の中で深まってきた絆が,子どもたちの中で相乗効果を生み出し,一人ひとりの子どもが十分に力を出しはじめたな,そんなことを思いました。

音楽会の後,子どもたちが自分たちで決めて始めた発声練習ですが,まだ途切れることなく続いています。
「継続は力なり」と言いますが,それにプラスして「自から努力する」そんな意欲と自立心が,子どもたちの中に育ってきたように思います。
その効果が,劇のセリフの言い回しや,呼びかけの声,歌声に現れていたように思います。

先週,6年生から引き継いだ児童会でも,全員の子どもが,「これからは自分たちがやらなければ!!」そんな気持ちをもって意欲的に当番活動に取り組んでいます。

今後も,地区子ども会の引き継ぎ,一迎六送会の計画,6年生を送る会の企画・運営,卒業式の会場準備など,普段の授業以外にやらなければならないことがたくさんあります。
しかし,これからも,スてきな笑顔で協力し合い,クなんにあってもラくらく乗り越え,ムげんの力を発揮して,子どもたちと進んで行きたいと思います。

 

◆2011年12月1日(木曜日)

3年生 消防署見学

3年生は,「中野市の人々の安全なくらしを守る」という学習で,岳南広域消防本部・中野消防署に見学に行ってきました。

初めに35人全員で消防署の組織や,仕事の内容,消防署の1日等について,事前にお渡ししておいた子どもたちの疑問に触れていただきながら,丁寧に,分かりやすく教えてくださいました。

みんな,一生懸命メモをとっていました。

その後,3つのグループに分かれ,消防署内や消防車両などの見学をしたり,説明をしていただいたりしました。

このグループは,初めに「工作車両」の見学をしました。

すると,ちょうど,今日2回目の緊急出動で消防署内になかった,「高規格救急車」が帰ってきました。
子どもたちが学習で訪れている消防署の方々が,市民のために働いてくださっていることを肌で感じることができた偶然でした。

工作車両は,積んでいる資器材が高価で,何千万もするという事を聞いて,みんなびっくりしていました。

その資器材や照明,梯子等を実際に出して,一つひとつ見せてくださいました。

交通事故などで閉じ込められた人を救出する時に使う「カッター」と「スプレッダー」です。

「持ってごらん」言われ,実際に持ってみると,その重さにびっくり!
これを持って,作業に当たられている救助隊員の方がいかにすごいか,実感できました。

これは,「救出用のザイル」です。
100mが袋に詰められていて,これも背負ってみました。

数歩は,顔をひきつらせながら,なんとか歩ける子どももいましたが,これをいくつも背負って,先ほどの工作機械を持っては,到底歩けません。

ところが,ごらんの通り。

隊員の方は,平然とした様子で持っています。

子どもたちは,スーパーマンを見るような眼で,見とれていました。

ここは,「通信指令室」。

子どもたちが,どうやってコンピュータで指令を出すのか,事前学習で興味の高かった場所です。

すると,ここでも偶然が。
突然,本物の入電が!

「静かに」と,合図され,目の前で,119番の本物のやり取りを聞くことができました。

交信の最後で,志賀高原にある,ある山荘からの通報テストであることがわかったのですが,通信室での仕事の様子を知る,とても良い体験になりました。


右の写真をクリックすると,その通信の一部がご覧になれます。

子どもたちは,積極的に質問もしました。

事前学習で生まれた何十個もの疑問を,堂々と質問することができました。

「仮眠室」は,子どもたちが,「本当に寝るのか?」是非知りたかった場所の一つです。

深夜の12時から朝の6時まで,確かに寝ることに使っているのだそうですが,1時間交代で寝たり起きたりするとお聞きして,「大変だな~」と実感したようです。

ここは「食堂」です。

「ご飯中に,出動することもあるのですか?」
「ありますよ。帰ってきたら,冷たくなったご飯を食べるんです。」
「チンすれば温かくなるね。あ,電子レンジあった!」

そんな会話が聞かれました。

自分たちの家の台所と変わらない部屋の様子に,やや,違和感を感じている子どもたちでした。

ここは,先ほど帰ってきたばかりの「高規格救急車」の中です。

実は,この救急救命士の方は,延徳小学校出身だそうで,楽しいトークを交えながら,救命に使われる機材の説明をしていただいたり,人形を使って圧迫蘇生の仕方を教えてもらったり,自分の心電図を測ってもらったりしていただきました。

ですので,ドアのしまった救急車だったのですが,中から絶え間なく,大きな笑い声が聞こえていました(^。^)

女性の救急救命士の方もいらっしゃいました。

実は,学校に帰って来てから,「消防士と救助隊と救急救命士,どれになってみたい?」と聞いたら,救急救命士がとても多かったのです。
しかもその多くが女の子。
「今日の女性の救急救命士の方に憧れた」と言っていました。

「化学車」と「水槽車」の説明です。

なぜ,化学車が必要なのか,どれくらい水が入っているのか教えていただきました。

意外と小さいタンクであることを知って,
「だから,貯水槽が469個も必要なんだ。」
と,納得していました。

「工作車」「通信指令室」「救急車」「化学車」「水槽車」の見学が一通り終わると,体験タイムです。


消防車両に乗せていただいたり…

本物の防火服を着せていただいたり…

綱渡り訓練もさせていただいたり…

と思ったら,遠くから黄色い声が…

延徳出身の救急救命士の方に,子どもたちが群がっていました(^_^;)

見学や体験をさせていただいた消防署の方々にお礼を言いました。

とても楽しく,詳しく,子どもたちの質問に嫌な顔一つせず,丁寧に分かりやすく教えてくださいました。

本当にありがとうございました。

最後に,質問タイムです。

まだ,解決できなかった疑問を,たくさん質問しました。

「消防士さんは,怖くありませんか?」

「怖いです。だから,一生懸命訓練をして,準備をしているのです。」

こんなやり取りがありました。

今日は,楽しい消防署見学でしたが,ここで働いている方々は,命がけで働いていることに,改めて気づいた子どもたちでした。


今日は,大変貴重な時間をいただき,ありがとうございました。

この場をお借りし,消防署の方々に,御礼申し上げます。

 

◆2011年11月28日(月曜日)

1年生 じどう車くらべ

国語で「じどう車くらべ」を学習しました。
この単元は、事柄の順序を考えながら大事な言葉や文を書き抜くことを目標にした説明文の単元です。
教科書に書いてある一通りのことをやった後で、ポンプ車の仕事とつくりについてまとめました。
項目を立てて書くとこや、取捨選択することを学びました。
ずいぶん早く書けるようになったなあ~と子ども達を見て思いました。
大事な言葉を見つけ出す目を、これから養っていきたいと思います。

 

◆2011年10月8日(土曜日)

授業公開で学び合っています

本校では,国語と特活の授業をメインの柱に据え,指導案を練り,授業を公開し,我々の教師力を高めようと研修を積んでいます。

その他に,先生方には普段の授業を公開していただき,共に学び合いを行っています。

今週は,校内の授業公開が3つありました。

それぞれの先生方ならではの持ち味と,きらりと光る工夫に学ぶところが多いです。

また,子どもたちの姿からも,我々教師は多くを学んでいます。

互いに学び合って,学校は活き活きとしてきます。

 

◆2011年7月12日(火曜日)

モンシロチョウの羽化

3年生は理科の学習で,何度もチョウの羽化を見てきましたが,今日は冷蔵庫で羽化をコントロールして,やっと授業中に,全員の子どもたちの目の前で見ることができました。

やっぱり本物は違います。
子どもたちも固唾をのんで応援しています。
体全体が出た時は,みんな喜ぶというよりも,ホッと胸をなでおろした感じでした。

卵から育てたこのモンシロチョウも,大空に旅立っていきました。


モンシロチョウの羽化は,こちらをクリックしてご覧ください。

 

◆2011年6月28日(火曜日)

プール学習が始まりました!

子どもたちが待ちに待った,水泳学習が始まりました。

プールサイドで開かれたプール開きでは,各クラスの代表児童が今年の目標を発表してくれました。


(写真はクリックすると大きく拡大されます)


校長先生は,「安全に学習すること」「めあてをもって学習すること」「水泳学習を通して体を鍛えること」の3つの大切なことをお話いただきました。


プール収めの日まで,誰一人けがなどがないよう,細心の注意を払っていきたいと思います。

お家の方々には,先日お願いいたしました「プールカード」へのご協力,重ねてお願い申し上げます。


(写真はクリックすると大きく拡大されます)


 

◆2011年6月25日(土曜日)

モンシロチョウ・キアゲハの誕生!

3年生の教室で,また,生命の神秘を目の当たりにすることができました。

西組の子どもたちが卵から育てていたモンシロチョウのさなぎが,子どもたちの目の前で羽化を始めたのです!

このモンシロチョウは,片方の羽がすぐに出せずに,体を揺らして一生懸命出そうとしていました。
子どもたちは「がんばれ!」と声をかけます。
卵から孵化する時と同じです。
自然と小さな命に心を寄せている子どもたちです。


(写真はクリックすると大きく拡大されます)





今日は土曜日です。

モルモットの世話に来た子どもたちがキアゲハのさなぎの色の変化に気付きました。
さなぎになってから9日目だったので,そろそろ冷蔵庫に入れて,羽化のタイミングをコントロールしようとしようとしていた矢先です!
突然「バリバリ」という音がして背中がさけました。
するとものの数十秒で,キアゲハの成虫が現れました。
モンシロチョウの成虫が苦労して羽化していたのを知っていたので,「今日は,上手にできたね!」と喜ぶ子どもたちでした。


(写真はクリックすると大きく拡大されます)






キアゲハは20分足らずで羽を広げてしまいました。
「しわしわだよ」と心配していた子どもたちも,安心した様子でした(^。^)

当たり前のように見ている蝶たちですが,こんな神秘的な営みを繰り返しているのですね。


(写真はクリックすると大きく拡大されます)



3年生みんなに,その瞬間を見せてあげられなかったので,デジカメで撮影しようと試みたのですが,あっという間の出来事でしたので,すべては記録できませんでした(>_<)

でも,あと1匹いますので,今度こそ,みんなで観察したいと思っています。



羽化の様子はこちらをクリックするか,右の写真をクリックしてご覧ください

 

 

◆2011年6月14日(火曜日)

マラソン大会に向けて…

マラソン大会に向けて,ロードに出ました!

3年生は今年から距離が2.5kmになります。
校庭のトラック20週分です。
「え,まだ?」「まだ,曲がらないの?」
そんな声が後ろから聞こえてきました(^_^;)

延徳田んぼの中を走るコースは,とてものどかで,行き交う車も少なく,ほほを流れる風がとても気持ち良かったです。

「思ったより長かった人?」
「は~い」(ほぼ全員…)

「思ったより楽だった人?」

「は~い」(2~3人(^_^;))

次回は,本番同様,タイムを計ります。
このマラソンの苦しさに打ち勝つことで,子どもは一回りも二回りも大きく成長します!
ご家庭での声掛けも,よろしくお願いいたします。

 

(写真はクリックすると大きく拡大されます)

 

◆2011年4月20日(水曜日)

すじまき

5年生が昇降口ですじまきをしていました。


昨年度までは苗からの稲作りでしたが,今年は,田起こし,苗づくりからの挑戦です。


毎年お世話になっている,地域の三ツ和農産さんのご指導とご協力を得て実現したそうです。


これからの活動が楽しみですね(^。^)

 

◆2011年3月22日(火曜日)

真新しい教科書

今日,子どもたちが4月から使う真新しい教科書が届きました!

来年度からは内容もデザインも変わります。

今から,新しい教科書を使って勉強するのが楽しみですね!(^^)!



今日届いた分だけで,教室いっぱいになりました(@_@)



 

◆2011年3月2日(水曜日)

給食センターに行ってきました。

2年生は,南部給食センターの見学に行ってきました。

毎日食べているおいしい給食が,どこで,どのように作られているか,学習してきました。

給食センターでは,いつもおいしい給食の献立を考えてくださっている栄養士の先生に,丁寧に説明していただきました。

栄養士の先生には,以前から,何度か学校の行事に参加いただいたり,学校訪問でお会いしているので,子どもたちはとっても親しげに話しかけていました。


所長さんにも,遠慮なく質問の嵐(^_^;)

わかりやすくお話いただきました。

2回の見学用の窓から見えた,大きな鍋。
160人分の汁物が作れるそうです。

写真は,小松菜をゆでているところです。


(写真はクリックすると大きく拡大されます)

ビデオも見せていただきました。

見学では見られない場所や機械,調理員さんが朝早くからお仕事しておられる様子を見ることができました。


(写真はクリックすると大きく拡大されます)

最後に記念撮影。

食事は作ってくださる方の顔が見えることが大切。
明日から,一味違った給食が,食べられるのではないでしょうか(^。^)

給食センターの皆さん,ありがとうございました。


(写真はクリックすると大きく拡大されます)


 

◆2011年3月1日(火曜日)

6年生を送る会