5年生

◆2012年4月8日(日曜日)

今日はぽかぽか気持ちいいな~(^^)

(ヤギの)夢です!今日はぽかぽかとってもよいお天気で気持ちがいいです。お昼ご飯も食べて,おなかいっぱいで,午後はゆっくり日なたぼっこです。時々,お腹の赤ちゃんがお腹をけって動き回ってますよ。今日は,お休みで,中庭はとっても静かです。延徳小学校のみんなは,今日は何しているのかしら?

 

◆2012年4月5日(木曜日)

入学式 かわいい1年生が入学してきました!

今日は1学期始業式,そして入学式でした。始業式では,どの子も希望を胸に校長先生のお話を聞いていました。新しい学年を迎え,みんなとても張り切っている様子でした。

入学式では,とてもかわいい1年生26名が元気いっぱい入学してきました。1年生にとって,ドキドキの入学式でした。みんなお話をしっかりと聞くことができ,「1年生になったら」の歌もとっても上手に歌えました。上級生のお兄さんお姉さんもあたたかく迎えてくれました。明日からいよいよ新しい生活が始まります。みんなで力を合わせて頑張っていきましょう(^^)明日も楽しみです!

 

◆2012年3月29日(木曜日)

新5・6年生 ありがとう!

今日は,新5・6生に登校してもらって,新年度準備のお手伝いをしてもらいました。
教室移動,机・椅子の移動,1年生の教室の飾りつけ,体育館の準備,そして清掃です。
ついこの前まで5年生・4年生の子どもたちですが,今日の子どもたちは,もう6年生・5年生としての自覚をもって,一生懸命仕事をしてくれました。
4月からの活躍に,期待大!です。

 

◆2012年3月25日(日曜日)

春休みも半ば

 20日間の春休みも今日でちょうど半分が過ぎます。
子どもたちは、元気いっぱいに過ごしているでしょうか。
市内では、インフルエンザがまだ流行しているとも聞きました。
先日、自転車に乗っている児童を見かけました。
きちんとヘルメットをかぶっていました◎。
気が緩みがちになる休みですが、
大きな病気やけが、交通事故がないことを願っています。
宿題も進んでいますか?
学年のまとめをしっかりして
4月5日には、元気に登校し 胸を張って進級しましょう。

 

◆2012年3月23日(金曜日)

新しい教科書

それぞれの学年の 真新しい教科書が届きました。

山のように積まれた 教科書を見ていたら

4月 進級した子どもたちが 期待を胸に 

初めて開くときの顔が 目に浮かびました。





 

◆2012年3月17日(土曜日)

一迎六送会

 大熊地区の一迎六送会がありました。

 まずは,新地区子ども会長から,6年生へ感謝の言葉と,縦割り班のメンバーの寄せ書き,記念品が贈呈されました。

 新一年生の紹介もありました。来年度は3名が仲間入りです。

 座布団とりゲームでは,一緒の座布団に座ってしまうと,仲良くじゃんけんです。

 はてなボックスは,こんにゃく,おしゃぶりなど奇抜な中身に盛り上がりました。

 お菓子を探す宝探しでは,見けられなかった子に,たくさん見つけた子がわけてあげていました。

 低学年は6年生にじゃれ,新一年生は会が終了するころにはニコニコしていました。とても和やかな会になりました。

 

◆2012年3月14日(水曜日)

いよいよ,明日は,卒業証書授与式!

いよいよ,明日は,平成23年度,卒業証書授与式です。

今日は,最後のリハーサルを行いました。

卒業証書授与のリハーサルでは,不思議と,全校がピリッと引き締まった空気につつまれました。

呼びかけと歌では,卒業生,在校生の想いの詰まった言葉を楽しみにおいで下さい。

午後は,4・5年生中心に,明日の準備を行いました。

体育館を何度もぞうきんがけする4年生。
6年生が最後に巣立つ,昇降口のタイルを,必死にぞうきんがけする5年生。

6年生がいなくなることはとても悲しいのですが,延徳小学校は,来年も安心できるな…,と思う瞬間でした。

明日の,6年生の晴れ姿,ぜひ,お楽しみ,おいで下さい。

 

◆2012年3月14日(水曜日)

3学期が終わりました

47日間の3学期が終わりました。

終業式の中で,校長先生は,1年生から6年生までの3学期の頑張りを取り上げ,全校の前で紹介し,ほめてくださいました。

そして,来年度に向けて,
「また,新たなめあてを持ち,取り組んでほしい」
と,お話になられました。

2名のお友達が転校してしまうことも紹介されました。
悲しい出来事ですが,2人のお友達の,新しい門出に,全校でエールを送りました。

いよいよ,明日は,卒業式です!

 

◆2012年3月11日(日曜日)

この一年間

東日本大震災から、一年が経ちます。

児童会では、例年より一層、「仲間を大切に」という意識の活動が展開され
募金活動も行いました。
五年生からは、自分たちが作った米を売った収益の一部を、
被災された方々に送りたいという意見が出ました。

先生方の通信などでも、絆や家族との団欒といった言葉が
多く見られました。

金曜日の音楽集会の前に、
全校で、黙とうをしました。

子どもたちは、亡くなられてた方々のご冥福とともに、
どんなことを祈ったのでしょうか。

教師として、未来を担う子どもたちに
何を伝え どんな力を育てたいのか
改めて自問し 誓う時間でもありました。


 

◆2012年3月7日(水曜日)

卒業式に寄せる想い

初めての卒業式の練習がありました。

練習の冒頭,全校のみんなに,
「どんな想いで,卒業式に参加するのか?」
考える時間がありました。

6年生はもちろん,5年生中心に手が挙がり,全校の前で発表してくれました。

「これまでの感謝の気持ちを込めて・・・」
「うれしかった時のありがとうの気持ちを込めて・・・」

「中学へ行っても,がんばってほしいという気持ちを込めて・・・」

等,多くの想いが発表されました。

これまでの何日も,何カ月も,何年もの想いが,今,ここにつながっていることがわかりました。

卒業式を,「素敵な式にしたい」という願いで包まれた練習となりました。

 

◆2012年3月6日(火曜日)

地区子ども会もバトンタッチ

 地区子ども会があり、6年生から5年生へ役員のバトンタッチがありました。これで、すべての役が5年生へと引き継がれました。初の司会進行を務めた新三役を見守りつつ、進行が滞りそうになるとそっとアドバイスする6年生の姿がありました。学期ごとのお楽しみ会、ラジオ体操などいろいろな場面で1~5年生をリードし、まとめてくれました。一年間、本当にお疲れ様でした。 
 今日の子ども会では、春休みの過ごし方の読み合わせ、地区の危険個所の確認、一迎六送会の内容決めをしました。一迎六送会は、楽しくゲームなどしながら、新一年生とは顔見知りになり仲良くなれる会、 6年生とは別れを惜しみ最後に楽しく過ごす会です。和やかな良い会になるように、在校生は、新役員さんや、地区のPTA役員さんに協力できるといいですね。

 

◆2012年3月6日(火曜日)

歌で伝える想い

今日,初めて全校で卒業式の歌の練習がありました。

6年生がひな壇に立つと,「いよいよだな…」という気持ちになります。

同時に,在校生は6年生に,6年生は在校生に,これまでの数えきれないくらいの「ありがとう」の気持ちを込めて歌う歌に,力と想いがこもります。

卒業まで,あと「6日」です。


 

◆2012年3月2日(金曜日)

心温まる,6年生を送る会

5年生が中心となって企画してくれた「6年生を送る会」が開かれました。

オープニングは,5年生の演奏に合わせて,1年生がお兄さんお姉さんをエスコートしてくれました。
1年生を迎える会の感謝の気持ちがこもった入場でした。
1年生に手をひかれて,ちょっとはにかんだような6年生が印象的でした。





新児童会帳からお祝いのあいさつがありました。
5年生も,もう立派最上級学年です。
体育館の壁面は,そんな5年生の最高の想いが詰まった装飾で飾られていました。


各学年の発表の一部を紹介します。





1年生は,騎馬戦で,無謀にも6年生に挑戦!

最初は軽くあしらわれていましたが,最後は,数に物を言わせて,6年生を倒してしまいました!



2年生は,運動会での6年生のかっこいい姿を再現してくれました。

応援団も登場しました。



3年生の発表では,6年生が児童会で見せてくれた「仲間レンジャー」の引退後,学校を守るために結成された「チビレンジャー」が登場しました。




4年生の発表では,大きなかぶが登場。4年生ふんする6年生が力を合わせて,抜くというストーリーでした。



5年生は,6年生一人ひとりの顔写真を映しながら,お世話になったこと,うれしかったことを発表してくれました。



各学年の発表には,歌の贈り物や手作りのプレゼントがありました。

そして6年生からも全校のみんなにも,掃除や水泳時に役立ててもらえるようにと作った雑巾と足ふきマットのプレゼントがありました。





くす玉割りでは,「ありがとう6年生」「忘れないで延徳小」の文字が飾られていました。



最後は,全校が一つの輪になって,6年生をアーチでおくりました。

ちっちゃなアーチもあり,大きな6年生は通りづらいのですが,とってもうれしそうに,背をかがめて一歩一歩踏みしめながらくぐっていきました。


今日のために,どの学年も一生懸命準備をしてきました。
そして,どの発表も,「相手を喜ばせよう」「感謝の気持ちを伝えよう」と,心がこもっていました。

寒い体育館が,とっても,とっても,温かくなりました。


卒業式まで,あと,8日です。

 

◆2012年2月20日(月曜日)

5年生 第1回のお米の販売は即完売でした!

先週,子どもたちの努力の結晶が形になって届きました。
お米の販売に合わせて,三ツ和農産の清水さんが,精米をしたばかりのお米を学校に届けてくれたのです。
しかも,2㎏ずつ,おしゃれな小袋につめていただきました。

全部で79袋あったうち,37袋は一人一袋ずつ持ち帰ることにしました。

学習発表会の茶話会の時,「おいしかったですよ。」そう声をかけていただきました。
本当に嬉しかったです。

まだ,食べていない家庭では,できるだけ早く食べていただきたいと思います。
子どもたちの努力の結晶のお米を,できるだけ早く味わっていただきたいと思います。

全79袋のうち,子どもたちが一人一袋ずつ家に持ち帰ったため,42袋が残りました。
その42袋を,5・6年の学習発表会,3・4年の学習発表会,1・2年の学習発表会と3回に分けて14袋ずつ販売することにしました。

先日の第1回目の販売では,即完売でした。
14袋しかなかったせいもあると思うのですが,人気の高さに子どもたちも大喜びでした。

今回欲しかったのに買えなかった方は,明日の火曜日と木曜日の2回,学習発表会前に昇降口で販売しますので,その時,購入して下さい(兄弟関係がいないと難しいかもしれませんが・・・・)。

 

◆2012年2月18日(土曜日)

5年生 学習発表会ありがとうございました

お忙しい中たくさんの保護者の皆様に来ていただき,本当にありがとうございました。

児童会役員選挙,中山晋平記念音楽会への参加,清水さん夫妻と中山先生への感謝の会,児童会の引き継ぎ,新児童会の立ち上げ,スキー教室,わら馬作りと次々とある行事の中,学習発表会の準備に本格的に取りかかったのは先週のことでした。
「この短い期間の中で,よくここまで仕上げたなあ。」
それが,正直な私の感想です。

これまで何度も苦労を共にし,それを乗り越えてきた経験が,そして,そ んな経験の中で深まってきた絆が,子どもたちの中で相乗効果を生み出し,一人ひとりの子どもが十分に力を出しはじめたな,そんなことを思いました。

音楽会の後,子どもたちが自分たちで決めて始めた発声練習ですが,まだ途切れることなく続いています。
「継続は力なり」と言いますが,それにプラスして「自から努力する」そんな意欲と自立心が,子どもたちの中に育ってきたように思います。
その効果が,劇のセリフの言い回しや,呼びかけの声,歌声に現れていたように思います。

先週,6年生から引き継いだ児童会でも,全員の子どもが,「これからは自分たちがやらなければ!!」そんな気持ちをもって意欲的に当番活動に取り組んでいます。

今後も,地区子ども会の引き継ぎ,一迎六送会の計画,6年生を送る会の企画・運営,卒業式の会場準備など,普段の授業以外にやらなければならないことがたくさんあります。
しかし,これからも,スてきな笑顔で協力し合い,クなんにあってもラくらく乗り越え,ムげんの力を発揮して,子どもたちと進んで行きたいと思います。

 

◆2012年2月17日(金曜日)

久しぶりの音楽集会

インフルエンザの流行で,集団活動を控えていた延徳小学校ですが,罹患者が下火になったことから,久しぶりに音楽集会を行いました。

寒い体育館ですが,子どもたちの元気な歌声が響き,心が温かくなったような,ほっとしたような気分になりました。

これから卒業式に向けて,学校中に歌声が響くようになります。

 

◆2012年2月14日(火曜日)

5年生 わら馬作り

延徳小の5・6年生が伝統的に行うわら馬作り。
戦国時代に,小沼に逃げ込んだ御代田町の落ち武者が小沼に伝えたのが始まりだそうです。
出来上がったわら馬は屋根に上げ,無火災を願うそうです。
本家の御代田町では,道祖神祭で,子どもたちが等身大のわら馬を引きながら町を練り歩き無病息災,家内安全を願う行事があるそうです。

わら馬作りは,小沼に伝えられてから400年以上も受け継がれてきた伝統工芸なのです。
そして,そんな伝統工芸を子どもたちに体験させることが,わら馬作りのねらいです。

本年度も,小沼の大宮さんと畔上さんを講師に招き,1時間目から6時間目まで,1日かけてわら馬作りに取り組みました。
わら馬作りは,本当に難しく,大人がやっても分からなかったり,上手にできなかったりするところがあります。
しかし,難しいからこそやりがいがあり,子どもたちの中で,自然と助け合う場面も生まれます。

今年も例年通り『分からない~』,『できない~』そんなコールがたくさん起りました。
「わけがわからない~」そんな独り言を言いながら作っている子もいました。
しかし,今年は例年と違うことが二つありました。

一つは,自分のことに精一杯にならないで,グループ内で教え合いが非常によくできていたこと。
そして,もう一つは,取り組んだ全員が1日で完成したこと。
これは,やはり,子どもたち同士の教え合いが上手にできていたからだと思います。

帰りの会で友だちのとかったところを発表し合う場面があるのですが,
 「○○さんに教えてもらえて嬉しかったです!」
 「同じグル―プの6年生の○○さんに教えてもらえて嬉しかったです!!」

そんな発言が,いつもよりかなり長い間続き,多くの子どもたちが発言していました。
伝統工芸を体験するだけでなく,そのような助け合いの姿が見られたことは本当に嬉しいことです。
そして,「6年生が5年生に教える」というよき伝統が今年もしっかりと受け継がれました。

子どもたちを指導して下さり,このような素敵な体験をさせて下さった大宮さんと畔上さんに感謝したいと思います。

 

◆2012年2月3日(金曜日)

最高のスキー日和でした!

前日まで降り続いた雪が,嘘のように晴れ上がり,最高の天気とコンディションでスキー教室が行われました。
過去数年の中で,一番の天気でした!

子どもたちも,真っ青な青空と,真っ白な銀世界の中で,思う存分滑ることができました。

講師としてご協力いただいた保護者の皆さま,世話係としてお力添えいただいた保護者の皆さま,ありがとうございました。
この場をお借りし,御礼申し上げます。


 

◆2012年1月29日(日曜日)

インフルエンザを吹き飛ばせ

 延徳小学校でも,インフルエンザの流行がはじまっています。感染力が強いため,かかってしまうことは仕方がないことですが,少しでも感染拡大を防ごうと,一日に何回も手洗いやうがい,除菌を行っています。現時点の様子では,週明けは欠席児童が減少しそうです。このまま,終息に向かうことを願っています。

 

◆2012年1月28日(土曜日)

5年生 児童会四役 全員信任されました!!

「ずいぶんと立派な演説だったね!!」

今週の水曜日に行われた立会演説会の後,何人かの先生方に声をかけられました。

今年度の立会演説会は,低学年の子どもを中心にインフルエンザが流行してしまったため,テレビ放送で行われました。
立候補者と推薦責任者のやる気や迫力が伝わるか心配していただけに,その言葉は私にとっては嬉しいものでした。

そして,テレビ放送の後,3年生以上の各教室で投票が行われ,2時間目休みに開票が行われました。「まあ大丈夫だろう」とは思っていましたが,信任が決まった時は私もすごく嬉しかったです。

その日の帰りの会では,「ぼくの(私の)ために,応援してくれてありがとうございました」と立候補した子どもが,みんなに感謝の言葉を述べていました。
また,その日の生活記録には,多くの子どもたちが「4人とも信任されてよかった。」とまるで自分のことのように喜びを記していました。

来週には,10個ある委員会の委員長と副委員長を決めます。
そして,来々週には平成23年度後期児童総会が行われ,そこで,5年生の新役員が紹介され,6年生から児童会を引き継ぎます。

 

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