5年生

◆2015年10月16日(金曜日)

稲の脱穀作業、千歯こき体験も・・・5年生

 10/16(金)、5年生は学校の田んぼの はざ掛けをして干してあった稲の脱穀作業をしました。脱穀機はクラスのTさんのお宅からお借りしました。Tさんのおじいさんが脱穀の仕方を教えて下さいました。他に何人かの保護者の皆さんにも手伝っていただきました。ありがとうございました。
 子ども達は、はざから稲を運ぶ人、脱穀する人、袋に貯まったもみを精米していただく三ツ和農産に一輪車で運ぶ人、脱穀の終わったわらを集めて束ねる人、などに分かれて作業しました。全部で12袋くらい収穫できました。また、学校の資料室に保管してあった「千歯こき」を使って、機械化される前の時代の脱穀の体験もしました。

お世話になったかかしの撤収

はざから稲を外し脱穀機へ
Tさんに教えていただきながら脱穀しました
手元に気を付けて脱穀中
並んで脱穀の順番を待っています
脱穀が済んで機械から落ちてくるわら束を集める人
脱穀済みのわらを束ねる人たち
もみの入った袋が貯まってきました
 一輪車で米の袋を三ツ和農産へ
「千歯こき」の初体験
力ずくで多めの稲を引っ張る人も
千歯こき:女子は小さい束で体験中

 

◆2015年10月9日(金曜日)

学校田の稲刈りをしました・・・5年生

 10/9(金)、5年生は朝から学校の田んぼの稲刈りをしました。刈った後の稲を干すためのパイプや支柱などは、前の日に田んぼに運んでおきました。今回は、米作りについてずっと指導していただいている地元の三ツ和農産の4人の方にも手伝っていただきました。適度な長さにカットした稲を縛るヒモを用意していただくなど、細かな点までいろいろ配慮していただきました。ありがとうございました。
 初めにモチ米を刈り、その後、風で倒れてしまったウルチ米を刈りました。鎌で稲刈りをするのは初めての人がほとんどでしたが、ケガをすることもなく、お昼までには刈り終わり、乾燥のための はざ掛けまで終わらせることができました。暑い中、よくがんばりました。

三ツ和農産の方にお話を聞きました
 もち米から稲刈り開始!
 おしゃべりしながら楽しく作業
いよいよ倒れたうるち米へ
  うるち米もあと少しに・・
開始から1時間半程で刈り取り完了!
  最後のはざ掛け作業
機械化の中、いい体験になりました