5年生

◆2015年6月15日(月曜日)

巣箱に小鳥が営巣、ヒナも大きく!

 5年生は去年、小鳥用の巣箱を作り、校舎周辺、真引き川沿いの木、えびす山の木にそれぞれ10ヶ所以上、掛けました。
 今年になり、5月の半ば、校舎の柱などに掛けた巣箱にスズメが出入りしていたので、5年生は手分けして、真引き川、えびす山の巣箱の点検に行きました。結果、真引川沿いの木は1ヶ所、えびす山は3ヶ所で巣材や卵などから営巣を確認しました。校舎の見やすい場所の柱に掛けた巣箱には、スズメが営巣しています。箱の上のふたは開くので、中を見ると卵があったり、既に孵化してヒナになっている所もありました。最近ではそのヒナも段々大きくなり、離れた所から見ていても、ヒナが巣箱の丸い小さい穴から顔を出して親鳥からエサをもらっている姿が見られるようになりました。子ども達は直接、巣箱の中を見たり、デジカメで写真を撮ったりしました。下の写真は、大半が子ども達が撮ったものです。

※写真をクリックしていただくと、4倍くらいに拡大できます。

  

真引川沿いの営巣していた巣箱

  卵があり営巣を確認
  えびす山の巣箱
中の巣材は緑色の植物が多い
学校のフェンスの高さの巣箱も利用
 中にスズメの卵を3個発見!
体育館脇の柱の巣箱にスズメが営巣
  ヒナに餌をやる親スズメ
巣箱の中の大きくなったヒナ この後、数日で巣立ちました

 

◆2015年6月2日(火曜日)

泥んこになりながら代かき、田植え・・・5年生

 5年生は5/29(金)に学校田で代かきをしました。米作りについては毎年、地元の農産会社の方にお世話になっています。代かきも、最後は会社の大型トラクターで仕上げていただきました。
 子ども達は各自で袋に分けてもらった肥料をまいたり、みんなで田んぼに入って遊びも兼ねて歩き回ったり、走ったり、ボール遊びをしたりして、代かきとしてできることを楽しくやりました。暑い日でしたが風が強かったので、、終わった後、体の泥をシャワーで落とすと、寒いと言う子どももいました。

 6/2(火)には、田植えをしました。田んぼの両側からロープを張り、それを目印にみんなで一緒に植えていきました。初めは苗をつかむ手もぎごちない感じでしたが、後半は目分量で1回で植える苗の本数も分かるようになり、ペースアップしました。今は機械で植えることがほとんどですので、苗の感触、土の感触を感じながらの田植えは、いい経験になったと思われます。お手伝い、ご指導いただいた地元の農産会社の皆さん、ありがとうございました。

代かき:初めは肥料まきから
かけっこで競争しながら土ならし
  ビーチバレーで土ならし
 最後はトラクターで仕上げ
6/2 田植え:ロープを目印に
畦から投げてもらった苗をキャッチ
泥に足をとられ、あわや転倒!
だいぶ慣れたのか、こんな余裕も
 ゴールは近い!ラストスパート
きれいに植え終わった田んぼ