5年生

◆2015年2月5日(木曜日)

伝統の「わら馬」作り・・・5・6年生

 2/5日(木)、5・6年生は1日かけて「わら馬」作りに取り組みました。指導していただいたのは地元の大宮さん、畔上さん、小林さんの3人の方でした。学校でわら馬を作るこの行事は、もう20年位も続いています。
「わら馬」というのは校区内の小沼地区で毎年3月に行われる「餅かえ行事」の時に必要になる物です。わら馬には農事の神様が乗ってくると言われています。
 6年生は昨年度も経験しているので、6年生と5年生で混合のグループを組み、教え合いながら取り組みました。パーツ毎に最初は全体で説明を受け、その後はグループ毎に教え合いながら作っていきました。
 1時間で馬の顔、たてがみ、耳などの部分ができる位のペースでした。細かい作業でなかなか手間のかかる作業でしたが、子ども達は根気よく取り組みました。講師のみなさん、熱心に教えていただきありがとうございました。

 頭の部分の作り始めの状態
 講師の方が作製した見本
 たて髪もあり、かなり精巧な作り