5年生

◆2014年9月11日(木曜日)

大型実験装置を作ったぞ・・・5年生

  9日(火)、職員室前の廊下から見える体育館との間のスペースで、大勢の5年生が金づちなどを持ってトンテンカンテン何か作業をしていました。コンパネに線を引いて細い板などを打ち付けていました。話を聞いてみると、理科の「流れる水のはたらき」の勉強で使う装置だということ。担任の先生の他に庁務員さんにも協力していただいていました。理科室にも、今回、5年生が作っていた装置より小さい物は備品としてあります。ただ特別な仕組みがあるわけではなく、ただの細長い木の箱です。ただ、理科教材の専門会社が作った物なので値段は数万円もします。そんな装置を4つも手作りするとは、理科係もビックリしていました。コンパネ4枚と数本の角材だけを使った、かなり安上がりにできた装置となりました。
 11日(木)の理科の時間は、その手作りの装置を使って、流れる水が土砂を削る様子などの実験を校庭の隅を使って行っていました。当日の朝まで雨が降っていて、使う予定の土砂が湿りすぎていて予想通りにはならなかったということですが、自分たちで作ったということもあるのか、子どもたちは実験に熱心に取り組んでいて感心しました。

   みんなで力を合わせて
庁務員さんにも手伝っていただいて
   水を流して実験中