3年生

◆2012年1月26日(木曜日)

3年生 えのきだけ工場見学

社会科の学習で、ケーアイ・オギワラさんのえのきだけ工場へ見学に行ってきました。
中野市でとれる主な農産物の中でも、えのきだけは全国一位(生産量)であることを学習していたので、そのえのきだけは、どういうふうに作られるのか、また、登下校のときに目にしている工場の中は、どうなっているのか、興味津々でした。

出荷できる大きさまで育成している大きな部屋の広さにびっくり。さらに、「一日にこの工場から出荷されている数はビン六万本分です。」と聞き、その量を目で見て実感してびっくり。最初は圧倒されてばかりいた子どもたちですが、次第にいろいろな疑問がわいてきて、工場の方に積極的に話しかけ、質問をしていました。

収穫されたきのこが、ラインにのって次々に流れてきて機械で計量される様子、パッケージされる様子に目が釘付けでした。
機械の多さにも驚きましたが、紙巻きや収穫など、手作業でしていることも多く、その正確さや素早さにすごいなあと感心していました。