ちょっと聞いて

◆2012年2月29日(水曜日)

4年生 木曽・松本へ

  社会見学で木曽,松本城へ行ってきました。
 木曽では,県内の伝統産業の一つ、堆朱研ぎ出しを体験してきました。何層にも重ね塗りされた漆をヤスリでこすって模様を出します。最初は、恐る恐る、こすっていた子どもたちですが、そのうちに、コツをつかみ、こすることに夢中になる子どもたち。すると、「おもしろい!あと3時間ぐらい、こすっていたいなあ」「じゃあ、ここで、修行すれば!」「いいねえ!」という、子ども同士の会話が聞こえてきました。そこで、私が、「3時間じゃ短すぎると思うよ。修行するなら、10年ぐらいとか!」と会話に加わると、「えっ、10年は、無理だ!」「成人式になっちゃう!」と、笑っていました。子どもたちが作った世界で一つの作品が終業式までには、送られて来る予定です。とても楽しみですね。

 

◆2012年2月28日(火曜日)

3年生 どのくらい大きくなったかな?

 本年度最後の体重測定がありました。
 時間の最後に,保健の先生から,素敵なプレゼントがありました。水色の紙テープです。ひとりひとり長さが違います。それは,「一年間に大きくなった分」の紙テープでした。
「え!こんなに大きくなってた?」驚いていた子,「4月とそんなに変わってないような気がしていたけど,ちゃんと大きくなってたんだ。」しみじみテープを見つめる子と,感想は様々でした。
 個人差はあれ,これから成長期に突入していく年頃です。
 もりもり食べて,しっかり寝て,ぐんぐん大きくなあれ☆

 

◆2012年2月27日(月曜日)

延徳の小さな春

 「先生、これ、なあ~んだ。」

ピンクの手袋から,そっと出して見せてくれました。
「ふきのとう」です。 

学校の前庭にでてみたら
オオイヌノフグリは,寒さをしのぐように
落ち葉の陰で小さな青い花を咲かせていました。

チューリップの芽も地面から顔を出していました。
冷え込みが厳しい朝もありますが
春はすぐそこまで来ているのかな。

小さな春を見つけて,教室へ持って来てくれた女の子の
おかげで,ほっこり温かい気持ちになりました。



 






 

 

◆2012年2月26日(日曜日)

5年生 6年生を送る会の準備

いよいよ3学期もあと2週間となり,6年生の廊下には卒業式までのカウントダウンのプリントが張り出されました。
そんな中,来週には,5年生が主催する6年生を送る会があります。
そのため,先週から,6年生を送る会の準備をはじめました。

まず最初に行ったのは,5年生全員を5つの係に振り分けることです。
5つの係は,全体計画・司会進行係,ステージ装飾係,体育館装飾係,くす玉係,発表係の5つです。

そして,次に行ったのは,係ごとに係案を作ることです。
例えば,全体計画・司会進行係ならば,プログラムをどうするか考えたり,6年生の入退場はどうやってやるのか考えたり,入退場の曲は何を使うのか考えたりするのです。

係ごとに話し合い,係案をつくりました。
そして,1つ1つの係案の審議が始まりました。

米作りの時と同じで,相変わらずもめることが多く,すんなり決まりません。しかし,もめるのは,たくさんのアイデアが出されるからで,それは,「できるだけいい6年生を送る会にしたい」という思いの強さの現れです。
だから決して悪いことではありません。

この6年生を送る会は,5年生の子どもたちにとって全校を動かす最初の取り組みであり,子どもたちが自信をつけ,大きく育つチャンスでもあります。
全員が納得するまで話し合い,これまでお世話になった6年生に感動してもらえるような素敵な会にしたいと思います。

 

◆2012年2月25日(土曜日)

6年生 3月の声が聞こえてきました

カウントダウンボードが「卒業式まであと14日」を示すところまできました。
卒業式の歌の練習が始まったり、来週には6年生を送る会を開いてもらったりということを考えると本当にすぐそこまできているんだなあと感じます。
6年生を送る会もありますので、来週から卒業式の隊形や入退場の仕方等についても練習を始めます。

6年生を送る会での発表については、そのプロジェクトの子どもたちが呼びかけの言葉や流れを考えています。
また、6年間お世話になった校舎への感謝を込めて、感謝作業を行う予定です。
感謝作業プロジェクトの子どもたちが、先生方に必要な作業のアンケートをとり、それをもとに作業の進め方や分担を考えてくれています。
先生方への感謝の会も、プロジェクトで計画や作業を進めています。
それぞれのプロジェクトに分かれつつ、活動を終えたお家の人への感謝の会プロジェクトのメンバーが手ばっている仕事を積極的に手伝ってくれています。
そうした協力する姿勢を見ていると、一緒に「卒業」する仲間との時間や活動を心に刻もうとする気持ちが伝わってきます。

 

◆2012年2月24日(金曜日)

3年生 スーパーの見学へ行ってきました

 社会の学習で、ベイシア中野店へ見学に行ってきました。延徳地区にあるスーパーなので、子どもたちにとっては馴染みのあるお店です。

 今回の学習は、自分の家の一週間の買い物調べから始まりました。その結果をクラスでまとめる中で「ぼくの家は、△△スーパーへよく行くんだけど、品ぞろえが多くて新鮮だからいいって言ってたよ。」「私のうちは、□□スーパー。仕事帰りに寄りやすいんだって。」など、消費者側からのお店選びの視点がたくさんでてきました。では、お店側は品物を売るためにどんな工夫をしているのだろうかと予想をたて、実際に見学へ行き、調べることになりました。
 開店前の準備の様子から見学させていただきました。たくさんの商品が運ばれてきて、手際よくきれいに陳列されていきます。普段買い物に来て何気なく見ていた品々も、例えば旬のものは客導線に配置するなど、その陳列の仕方にいろいろな工夫があることを知りましました。バックーヤードでは、-18℃の冷凍庫にも入れていただきました。商品に合わせた保管をしていることや、お店の裏側で肉や魚のパック詰めをしている方々がいることを知りました。最後の質問タイムでは、たくさんの質問がでて、店長さんに丁寧に教えていただきました。

 この一年間で、 延徳探検、中野市めぐり、消防書見学、きのこ工場見学と、いろいろな場所へ見学に出かけました。今回が三年生最後の見学となりましたが、しおりのメモ欄に記入しきれず、感想のページや裏表紙にまで書いている姿がありました。たくさんのメモをとれるようになり、その成長をとても嬉しく感じました。

 

◆2012年2月23日(木曜日)

4年生 精一杯の思い出コンサート

火曜日には、「思い出コンサート」に お出でいただき、ありがとうございました。

4年生になってから、ずっと積み重ねてきたことですが、子どもたちは、悩んだり、困ったりしながらも、自分たちの力で、この日のコンサートの成功を、目指してきました。

今回のコンサートの経験を、また次へのステップとし、5年生の活動でも生かしていけることを願っています。

寒い中ではありましたが、保護者の皆様からも、大きな温かい拍手を送っていただき、本当にありがとうございました。
子どもたちも、とても嬉しかったようです。

 

◆2012年2月22日(水曜日)

合唱団 フェアウェルコンサート 2012


配布チラシは,こちらをクリックしてご覧ください。


延徳小学校合唱団の6年生にとっては最後のステージになります。

ぜひ聴きに来てください。

日時:3月3日(土) 10:00~
場所:延徳小学校多目的ルーム

【プログラム】

♪二億年ずつ23回
♪ぼくらは仲間
♪マホウツカイの日々
♪地球星歌ほか



 

◆2012年2月20日(月曜日)

5年生 第1回のお米の販売は即完売でした!

先週,子どもたちの努力の結晶が形になって届きました。
お米の販売に合わせて,三ツ和農産の清水さんが,精米をしたばかりのお米を学校に届けてくれたのです。
しかも,2㎏ずつ,おしゃれな小袋につめていただきました。

全部で79袋あったうち,37袋は一人一袋ずつ持ち帰ることにしました。

学習発表会の茶話会の時,「おいしかったですよ。」そう声をかけていただきました。
本当に嬉しかったです。

まだ,食べていない家庭では,できるだけ早く食べていただきたいと思います。
子どもたちの努力の結晶のお米を,できるだけ早く味わっていただきたいと思います。

全79袋のうち,子どもたちが一人一袋ずつ家に持ち帰ったため,42袋が残りました。
その42袋を,5・6年の学習発表会,3・4年の学習発表会,1・2年の学習発表会と3回に分けて14袋ずつ販売することにしました。

先日の第1回目の販売では,即完売でした。
14袋しかなかったせいもあると思うのですが,人気の高さに子どもたちも大喜びでした。

今回欲しかったのに買えなかった方は,明日の火曜日と木曜日の2回,学習発表会前に昇降口で販売しますので,その時,購入して下さい(兄弟関係がいないと難しいかもしれませんが・・・・)。

 

◆2012年2月20日(月曜日)

4年生 5年生に向けて

先々週、児童総会で今年度の児童会活動の反省が行われました。
そして、先週、5年生を中心として、来年度の児童会活動がスタートしました。

来年度の所属委員会を決める時には、「一年後、自分たちが委員会の中心になるのだ!」ということをイメージしながら、考えていた子どもたちも多かったようです。

新しく委員会活動を始める3年生の良き先輩として、また、中心となって動く5年生の支えとなって、新しい委員会活動に取り組んでくれることを期待しています。

 

◆2012年2月19日(日曜日)

6年生 参観日ありがとうございました

小学校最後の参観日は、おうちの方への感謝の会を行いました。

ご出席いただきありがとうございました。

この会に向けて、「感謝の会プロジェクト」の子どもたちが中心になりながら、全員で張り切って準備をしてきました。
“おうちの方へ手紙を書いて読む”となったとき、「え~、恥ずかしい!」という反応でしたが、いざ書き始めると真剣に考え、書いた文を読み返しながら、自分の心の言葉を一字一字丁寧に書いていました。
手紙を貼る台紙も、おうちの人が好みそうな千代紙を選んで一生懸命貼っていました。
プレゼントも、家庭科の時間に田中先生、西村先生に指導してもらいながら一生懸命作っていました。 

午前中のサンドイッチ作りや会場作りも、子どもたちで協力しながらどんどん進められていたので、担任はパンの耳揚げに専念できました(^o^) 

そして迎えた感謝の会。
子どもたちの思いが胸に響き、聞いていて本当に幸せな気持ちになりました(涙々)。
ものすごい緊張だったと思いますが、よく頑張って伝えきりました!!
なかなか普段は照れくさくて言えないけれど、思いを真っ直ぐに伝えることはステキなことですね。
「鼻の奥がつうんとする」締めくくりの時だからこそ味わえる寂しくもステキな思いを大切にしたいです。
「手紙を書くのは恥ずかしいけれど、普段言えないことを言えたらスッキリしてまたがんばれる気がする。」と記していた子もいます。
そうだったらいいなあと思います。

 

◆2012年2月19日(日曜日)

4年生 思い出コンサート

21日の参観日に向けて、子どもたちは、コンサートの準備や練習にがんばって取り組んでいます。

今回のコンサートの名前は、「思い出コンサート」です。

「おうちの方々に自分たちの成長を見てもらいたい」「転校をする友だちもいるから、みんなで思い出に残るようなコンサートにしたい」など、いろいろな思いのこもった名前です。

子どもたちなりに満足感を感じることができるような「思い出コンサート」になってくれたら・・と思います。

 

◆2012年2月18日(土曜日)

3年生 児童会当番活動開始!

第1回児童会の翌日から当番活動が始まりました。
「今日は,○○ちゃん,当番だよ!」と,教室に貼ってある当番表を見ながら,互いに声を掛け合って,初めての当番を忘れないようにしています。

やや緊張ぎみで,時間の近くになるとそわそわしています。
そんな姿がとても初々しくて微笑ましいです。

これからの子どもたちの活躍に期待です!!

 

◆2012年2月18日(土曜日)

5年生 学習発表会ありがとうございました

お忙しい中たくさんの保護者の皆様に来ていただき,本当にありがとうございました。

児童会役員選挙,中山晋平記念音楽会への参加,清水さん夫妻と中山先生への感謝の会,児童会の引き継ぎ,新児童会の立ち上げ,スキー教室,わら馬作りと次々とある行事の中,学習発表会の準備に本格的に取りかかったのは先週のことでした。
「この短い期間の中で,よくここまで仕上げたなあ。」
それが,正直な私の感想です。

これまで何度も苦労を共にし,それを乗り越えてきた経験が,そして,そ んな経験の中で深まってきた絆が,子どもたちの中で相乗効果を生み出し,一人ひとりの子どもが十分に力を出しはじめたな,そんなことを思いました。

音楽会の後,子どもたちが自分たちで決めて始めた発声練習ですが,まだ途切れることなく続いています。
「継続は力なり」と言いますが,それにプラスして「自から努力する」そんな意欲と自立心が,子どもたちの中に育ってきたように思います。
その効果が,劇のセリフの言い回しや,呼びかけの声,歌声に現れていたように思います。

先週,6年生から引き継いだ児童会でも,全員の子どもが,「これからは自分たちがやらなければ!!」そんな気持ちをもって意欲的に当番活動に取り組んでいます。

今後も,地区子ども会の引き継ぎ,一迎六送会の計画,6年生を送る会の企画・運営,卒業式の会場準備など,普段の授業以外にやらなければならないことがたくさんあります。
しかし,これからも,スてきな笑顔で協力し合い,クなんにあってもラくらく乗り越え,ムげんの力を発揮して,子どもたちと進んで行きたいと思います。

 

◆2012年2月17日(金曜日)

久しぶりの音楽集会

インフルエンザの流行で,集団活動を控えていた延徳小学校ですが,罹患者が下火になったことから,久しぶりに音楽集会を行いました。

寒い体育館ですが,子どもたちの元気な歌声が響き,心が温かくなったような,ほっとしたような気分になりました。

これから卒業式に向けて,学校中に歌声が響くようになります。

 

◆2012年2月16日(木曜日)

お店に来てね!

 参観日に合わせて,あさがおが学級と4年生で焼いたクッキーとポプリを保護者のみなさまに販売しています。時間は,1:30~です。「にこちゃんクッキー」は一袋50円,「ラベンダーのサシェ」も,ひとつ50円です。お買い上げいただいた方には,しおりもプレゼントしています。「いらっしゃいませ!クッキーいかがですか~!」と,元気な呼び込みに,今日はあっというまに売り切れてしまいました。21日(火)の3,4年生の参観日,23日(木)の参観日にも販売いたしますので,お早めにお買い求めください。笑顔でおまちしてます(^v^)

 

◆2012年2月15日(水曜日)

6年生 わら馬ができた!

小沼の大宮さんにご指導いただいてわら馬作りをしました。

朝から6時間目まで給食時間以外フルの活動でしたが、根気強く取り組んで、参加した5・6年生全員が時間内に完成させることができました。
時間内に全員完成させられたのは初めてだそうです。

5・6年生合同のグループを作って取り組みましたが、自分の物を作りつつ5年生にも声をかけたり、丁寧に教えたりしている姿がありました。
一生懸命作ったので、きっと家を火災から守ってくれることでしょう。
小学校の思い出の一つになればいいなあと思います。

 

◆2012年2月14日(火曜日)

3年生 児童会デビュー

 引き継ぎ児童会がありました。3年生にとっては、初めての委員会参加です。
 三学期になり、児童会選挙、児童総会に新四年生として参加してきました。はじめは、言葉ひとつとってもわからないことだらけでした。それでも、児童総会での堂々とした6年生の姿や、活発に挙手する4,5年生の姿を見て、肌で感じて、わたしたちも児童会の一委員になるんだという気持を高めてきました。先日の学年集会で、委員会が決まったとき、全員が引き締まったとてもいい表情をしていました。
 今日の委員会に備え、議案書に何回も目を通し、来年度の活動内容を考えて参加しました。新四年生として、発言できた子も多かったようです。きっと今日の委員会で「よし、がんばろう。」という気持ちを持ったことでしょう。今後の活躍を期待しています。

 

◆2012年2月14日(火曜日)

5年生 わら馬作り

延徳小の5・6年生が伝統的に行うわら馬作り。
戦国時代に,小沼に逃げ込んだ御代田町の落ち武者が小沼に伝えたのが始まりだそうです。
出来上がったわら馬は屋根に上げ,無火災を願うそうです。
本家の御代田町では,道祖神祭で,子どもたちが等身大のわら馬を引きながら町を練り歩き無病息災,家内安全を願う行事があるそうです。

わら馬作りは,小沼に伝えられてから400年以上も受け継がれてきた伝統工芸なのです。
そして,そんな伝統工芸を子どもたちに体験させることが,わら馬作りのねらいです。

本年度も,小沼の大宮さんと畔上さんを講師に招き,1時間目から6時間目まで,1日かけてわら馬作りに取り組みました。
わら馬作りは,本当に難しく,大人がやっても分からなかったり,上手にできなかったりするところがあります。
しかし,難しいからこそやりがいがあり,子どもたちの中で,自然と助け合う場面も生まれます。

今年も例年通り『分からない~』,『できない~』そんなコールがたくさん起りました。
「わけがわからない~」そんな独り言を言いながら作っている子もいました。
しかし,今年は例年と違うことが二つありました。

一つは,自分のことに精一杯にならないで,グループ内で教え合いが非常によくできていたこと。
そして,もう一つは,取り組んだ全員が1日で完成したこと。
これは,やはり,子どもたち同士の教え合いが上手にできていたからだと思います。

帰りの会で友だちのとかったところを発表し合う場面があるのですが,
 「○○さんに教えてもらえて嬉しかったです!」
 「同じグル―プの6年生の○○さんに教えてもらえて嬉しかったです!!」

そんな発言が,いつもよりかなり長い間続き,多くの子どもたちが発言していました。
伝統工芸を体験するだけでなく,そのような助け合いの姿が見られたことは本当に嬉しいことです。
そして,「6年生が5年生に教える」というよき伝統が今年もしっかりと受け継がれました。

子どもたちを指導して下さり,このような素敵な体験をさせて下さった大宮さんと畔上さんに感謝したいと思います。

 

◆2012年2月13日(月曜日)

4年生 私たちの力で盛り上げる児童会へ

先週、「冬の児童総会」が行われました。
この1年間、私たち4年生も、各委員会の一員として、これまでよりも密に児童会と関わってきました。
この児童総会にも、より具体的なイメージを持って臨めたのではないでしょうか。

各クラスでは、5年生に向けた新委員会も決まりました。
いよいよ、委員会の中でも「先輩」となります。

6年生を支えるポジションとして、今年度以上の活躍を期待しています。

 

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