6年生

◆2012年2月26日(日曜日)

5年生 6年生を送る会の準備

いよいよ3学期もあと2週間となり,6年生の廊下には卒業式までのカウントダウンのプリントが張り出されました。
そんな中,来週には,5年生が主催する6年生を送る会があります。
そのため,先週から,6年生を送る会の準備をはじめました。

まず最初に行ったのは,5年生全員を5つの係に振り分けることです。
5つの係は,全体計画・司会進行係,ステージ装飾係,体育館装飾係,くす玉係,発表係の5つです。

そして,次に行ったのは,係ごとに係案を作ることです。
例えば,全体計画・司会進行係ならば,プログラムをどうするか考えたり,6年生の入退場はどうやってやるのか考えたり,入退場の曲は何を使うのか考えたりするのです。

係ごとに話し合い,係案をつくりました。
そして,1つ1つの係案の審議が始まりました。

米作りの時と同じで,相変わらずもめることが多く,すんなり決まりません。しかし,もめるのは,たくさんのアイデアが出されるからで,それは,「できるだけいい6年生を送る会にしたい」という思いの強さの現れです。
だから決して悪いことではありません。

この6年生を送る会は,5年生の子どもたちにとって全校を動かす最初の取り組みであり,子どもたちが自信をつけ,大きく育つチャンスでもあります。
全員が納得するまで話し合い,これまでお世話になった6年生に感動してもらえるような素敵な会にしたいと思います。

 

◆2012年2月25日(土曜日)

6年生 3月の声が聞こえてきました

カウントダウンボードが「卒業式まであと14日」を示すところまできました。
卒業式の歌の練習が始まったり、来週には6年生を送る会を開いてもらったりということを考えると本当にすぐそこまできているんだなあと感じます。
6年生を送る会もありますので、来週から卒業式の隊形や入退場の仕方等についても練習を始めます。

6年生を送る会での発表については、そのプロジェクトの子どもたちが呼びかけの言葉や流れを考えています。
また、6年間お世話になった校舎への感謝を込めて、感謝作業を行う予定です。
感謝作業プロジェクトの子どもたちが、先生方に必要な作業のアンケートをとり、それをもとに作業の進め方や分担を考えてくれています。
先生方への感謝の会も、プロジェクトで計画や作業を進めています。
それぞれのプロジェクトに分かれつつ、活動を終えたお家の人への感謝の会プロジェクトのメンバーが手ばっている仕事を積極的に手伝ってくれています。
そうした協力する姿勢を見ていると、一緒に「卒業」する仲間との時間や活動を心に刻もうとする気持ちが伝わってきます。

 

◆2012年2月19日(日曜日)

6年生 参観日ありがとうございました

小学校最後の参観日は、おうちの方への感謝の会を行いました。

ご出席いただきありがとうございました。

この会に向けて、「感謝の会プロジェクト」の子どもたちが中心になりながら、全員で張り切って準備をしてきました。
“おうちの方へ手紙を書いて読む”となったとき、「え~、恥ずかしい!」という反応でしたが、いざ書き始めると真剣に考え、書いた文を読み返しながら、自分の心の言葉を一字一字丁寧に書いていました。
手紙を貼る台紙も、おうちの人が好みそうな千代紙を選んで一生懸命貼っていました。
プレゼントも、家庭科の時間に田中先生、西村先生に指導してもらいながら一生懸命作っていました。 

午前中のサンドイッチ作りや会場作りも、子どもたちで協力しながらどんどん進められていたので、担任はパンの耳揚げに専念できました(^o^) 

そして迎えた感謝の会。
子どもたちの思いが胸に響き、聞いていて本当に幸せな気持ちになりました(涙々)。
ものすごい緊張だったと思いますが、よく頑張って伝えきりました!!
なかなか普段は照れくさくて言えないけれど、思いを真っ直ぐに伝えることはステキなことですね。
「鼻の奥がつうんとする」締めくくりの時だからこそ味わえる寂しくもステキな思いを大切にしたいです。
「手紙を書くのは恥ずかしいけれど、普段言えないことを言えたらスッキリしてまたがんばれる気がする。」と記していた子もいます。
そうだったらいいなあと思います。

 

◆2012年2月17日(金曜日)

久しぶりの音楽集会

インフルエンザの流行で,集団活動を控えていた延徳小学校ですが,罹患者が下火になったことから,久しぶりに音楽集会を行いました。

寒い体育館ですが,子どもたちの元気な歌声が響き,心が温かくなったような,ほっとしたような気分になりました。

これから卒業式に向けて,学校中に歌声が響くようになります。

 

◆2012年2月15日(水曜日)

6年生 わら馬ができた!

小沼の大宮さんにご指導いただいてわら馬作りをしました。

朝から6時間目まで給食時間以外フルの活動でしたが、根気強く取り組んで、参加した5・6年生全員が時間内に完成させることができました。
時間内に全員完成させられたのは初めてだそうです。

5・6年生合同のグループを作って取り組みましたが、自分の物を作りつつ5年生にも声をかけたり、丁寧に教えたりしている姿がありました。
一生懸命作ったので、きっと家を火災から守ってくれることでしょう。
小学校の思い出の一つになればいいなあと思います。

 

◆2012年2月12日(日曜日)

6年生 やり切って、5年生へバトンタッチ!

7日(火)に児童総会があり、後期委員長が、1年間の活動を報告し質疑を受けました。
緊張しながらも、準備してきた原稿をもとにノーマイクでも聞こえるように話そうとしていた子どもたちでした。
もっとも緊張したのは、質疑を受けて答弁する場面だったと思います。
3~5年生から多くの意見が出されました。
ある程度は事前に予想される質問意見を洗い出しておいたとはいえ、緊張している中で質問内容を正しく聞き取りすぐに答えるというのは簡単なことではありません。
前に立つ後期委員長の後ろに座った前期委員長がメモを取り、状況に応じてササッと打ち合わせをしながら答弁をしていきました。
ゆっくりと答えを絞り出す場面も少なくありませんでしたが、一生懸命答えようとする大切な姿勢を示すことができたと思います。
出された意見には、「今年やった○○の活動はよかったので来年も続けてほしい」というものが多くありました。
これは、とても嬉しいことでした。
また、多くの活動をつくってきたからこそ多くの質問意見が出されたのだと思います。
子どもたちのこの1年の頑張りを改めて感じることができました。

児童会長から総括として、各委員会のスローガンに繋がる活動により「なかまを大切に!」のスローガンは達成されたという発表がありました。
達成したという思いの中で5年生にバトンタッチできることも嬉しいことですね。

児童総会の翌日、5年生の新役員と引き継ぎ会をしました。
緊張気味の5年生と対照的に、今年取り組んできたことを一つひとつ説明していく6年生はやっぱり大きく見えました。
1年前、先輩から引き継ぎを受けた時はきっと戸惑いと不安ばかりだったと思いますが、この1年積み上げてきたことが確実に自分を変えています。まさに「経験が人を育てる」という1年だったのではないでしょうか。

早く児童会から卒業したいと思ったことが何度もあったと思いますが、実際に5年生にファイルを渡して軽くなった肩と手にちょっぴり寂しさも感じている子どもたちのようです。
1年間先頭に立って頑張ってきた児童会活動、ご苦労様でした。

 

◆2012年2月11日(土曜日)

6年生へのインタビュー

放送委員会の企画で,お昼の時間に,6年生へのインタービューが放映されています。

「小学校での思い出は何ですか?」
「中学校に行って,がんばりたいことは何ですか?」

等,もうすぐ延徳小学校を卒業する6年生の生の声が聞かれます。
子どもたちは,みな,真剣に聞き入っています。

「卒業…」
いよいよこの2文字が聞かれるようになる季節がやってきました。

 

◆2012年2月10日(金曜日)

6年生 スキー、最高!

天気にも雪質にも恵まれたスキー教室。
子どもたちは、友だちと滑るスキーを思う存分楽しんでいました。
「ああ、おもしろかった!」「もう終わちゃうの?」と口にして、この楽しい時間がずっと続いてほしいといった様子でした。
1年生からスキーに親しんできただけあって、子どもたちはスムーズに滑り降りていました。
午前中たっぷり滑っておなかペコペコ。
男子も女子もカレーをおかわりして、よく食べていました。

1日楽しさを感じて滑ることができたのも、指導していただいた保護者の皆様のおかげです。
本当にありがとうございました。

 

◆2012年2月4日(土曜日)

6年生 いろいろな最終…

31日に、6年生が進める最終委員会がありました。
1年の活動を振り返り、来年度に引き継ぐことをはっきりとさせました。
委員から出された意見を議案書にまとめ、来週7日の児童総会で報告します。
議案書作り、5年生への引き継ぎ書作りを前後期委員長を中心に進めていますが、休み時間に声をかけ合って行っている様子を見ていると、限られた時間の中で段取りをする力や協力する力の育ちを感じます。
児童総会という大勢の前に立つことに緊張を感じている子ども(後期委員長)もいますが、委員会毎に話し合ってまとめている姿からは、1年間やってきた自負のようなものも感じられます。
成果と今後の活動へのアドバイスをわかりやすい形で5年生に引き継げるように、児童総会、8日の5年生の新役員への引き継ぎ会に向けてもう一踏ん張りしている子どもたちです。
手元にあったものを本当に引き継いだ時、子どもたちはこの1年をどう感じるのでしょうか。

学習でも、最後の単元に入ってきているものが多くあります。
漢字は一足早く、小学校で習う字を全て習い終わりました。(確か1,048個程だったような・・・)
一つ一つの積み重ねで千もの数になったのですね。

これからは復習、復習です。

 

◆2012年2月3日(金曜日)

最高のスキー日和でした!

前日まで降り続いた雪が,嘘のように晴れ上がり,最高の天気とコンディションでスキー教室が行われました。
過去数年の中で,一番の天気でした!

子どもたちも,真っ青な青空と,真っ白な銀世界の中で,思う存分滑ることができました。

講師としてご協力いただいた保護者の皆さま,世話係としてお力添えいただいた保護者の皆さま,ありがとうございました。
この場をお借りし,御礼申し上げます。