ちょっと聞いて

◆2011年12月31日(土曜日)

1年間,ありがとうございました

2011年も,残すところ数時間余りとなりました。
学校は,廊下のワックスがけも終わり,新年の子どもたちの登校を待つばかりです。

今年ほど,「命」や「絆」の大切さについて,考えさせられたことはありませんでした。
延徳小学校では,保護者の方や地域の皆様の支えのおかげで,大きな事故もなく,みな元気に一年を終えようとしていますが,三月に被災された東北・関東・栄村の方々や,亡くなられた方々の事を思うと,未だに胸が痛みます。

2012年が,平和で,安らかな年になりますよう,延徳小学校職員一同,祈念いたしております。

ホームページも多くの方にご覧いただき,県優秀校という賞も頂きました。
来年も,変わらずご愛顧のほど,よろしくお願いいたします。

それでは,皆様,よいお年を…。

 

◆2011年12月28日(水曜日)

アイガモ池も凍りました(*_*)

子どもがいなくなってひっそりしている学校。
延徳小学校の動物たちも,どこか寂しそう…。

アイガモ池にも氷がはり,アイガモたちは,凍っていない場所を見つけて水浴びをしています。

さ,寒くないのかな~(*_*)

 

◆2011年12月27日(火曜日)

86日が終わりました!

86日。

1年で一番長い学期が終わりました。

終業式では,2年生・4年生・6年生が,2学期に学習したことや修学旅行の様子などを発表してくれました。

校長先生は最後に,「すすんでお手伝いして欲しい。」「安全に過ごして,3学期の始業式には全員元気に登校して欲しい」とお話しになられました。

明日から1月9日までお休みになります。
事故にあわないよう,病気にならないよう,楽しい休みになることを願います。

 

◆2011年12月26日(月曜日)

学期末大掃除も最終日

 先週から,学期末大掃除を行っています。

今日は,その最終日でした。

トイレのドアを隅から隅まで丁寧に磨く姿や,

高い窓の汚れに気づき工夫して掃除をする姿など,

期間中,校舎のあちらこちらで

気づきの掃除をしている姿を見かけました。

磨かれた校舎で,気持ちよく明日の

二学期終業の日を迎えられますね。

 

◆2011年12月25日(日曜日)

メリークリスマス

 今日は,クリスマス。
「あのね,いい子にしていないと,サンタさん来ないよって お母さんが言うんだよ。」
「先生,サンタクロースって本当にフィンランドにいるんでしょ?」
休み前の木曜日,賑やかにおしゃべりをして帰っていった子どもたち。
延徳小の子どもたちのもとに
サンタクロースは やってきたのかな?

二学期終業まで,あと二日となりました。
元気に,安全に登校できることを願っています。
良い締めくくりをしましょう。


 

◆2011年12月24日(土曜日)

3年生 書き初め練習しました!

3年生は,保護者の方を講師の先生に迎え,習字を練習してきました。

今回は,書き初めの練習です。

大きな紙と太い筆に臆することなく,堂々とした字が書けています。
これも講師の先生の教えのおかげです。

もうじき,冬休みです。
お正月に,どんな書き初めが出来上がってくるか,今からとても楽しみです。

 

◆2011年12月23日(金曜日)

図書委員による読み聞かせ

図書委員による読み聞かせがありました。

写真を見て下さい!
読んでいる委員の子と,聞いている子どもたちの笑顔を!

アンコールがあるほど,とても楽しいひとときでした(^。^)

 

◆2011年12月22日(木曜日)

1年生 モルちゃん かわいいね!

今まで,時々3年生の教室にやってきては,モルモットと遊んでいた1年生ですが,最近,毎日のように遊びに来るようになりました。

そして,3年生にモルモットを抱かせてもらいながら,

「モルちゃん,本当に かわいいね!」

と,しみじみと言うのでした(^。^)

 

◆2011年12月21日(水曜日)

福祉週間

先週は,福祉委員会が企画した福祉週間でした。

毎週木曜日に集めていたアルミ缶や,ペットボトルキャップを,毎日持ってきてもらおうと言う企画です。
あわせて赤い羽根募金も行いました。

今日,その努力をたたえ,福祉委員長から,各学年に感謝状が届きました。
連日,天候が悪かったにもかかわらず,アルミ缶などが入ったビニール袋を手に提げて登校してきた子どもたち。

ジュースを買うのを我慢して,大切にお財布に入れてきたお金。

毎朝,昇降口は,とても温かな気持ちでいっぱいでした。
そして,教室に飾られた感謝状を見て,なにか誇らしげな表情をしていたのが印象的でした。

 

◆2011年12月20日(火曜日)

6年生 がんばろう、卒業文集作り!

卒業文集の原稿書きを進めています。
個人ページは一人2ページ分ありますが、「6年間の思い出」や「10年後の自分へのメッセージ」を書きながら、過去から未来へ思いを巡らしています。

また、先生方に原稿依頼に行ったり、クラス全体に関わるページの作成を役割分担しながら進めたり、さらに個人写真の撮影があったりと、個別懇談会中で3時間しかない中で、卒業文集に費やした時間が多くなりました。
3学期第1週に原稿をあげて業者さんに渡す必要があるため、12月中にメドをつけておかないと・・・ということで、今週も一ふんばり、二ふんばりです。

卒業文集にかかわって、お家の方にもお願いしたいことがあります。
お子さんの書く文集ページの最後に、『お家の方からのメッセージ』の欄(5行分)を設けました。
終業式に用紙をお渡しし、卒業を迎えるお子さんへのメッセージを書いていただいて、冬休み明けに提出をお願いするようになるかと思いますがご協力ください。
詳しくは、後日改めてお知らせします。

 

◆2011年12月19日(月曜日)

5年生 マット運動がんばっています!!

12月に入って,体育でマット運動を行っています。
前転・後転,開脚前転・後転,伸膝前転・後転,倒立前転,とび前転,側転,腕立前方転回,バク転など,子どもたちは自分の課題を明確にもって取り組んでいます。
自分の課題をクリアできた時が嬉しいようで,子どもたちは大変意欲的に取り組んでいます。

回転力が足りない時は,マットの下にロイター板を置いて斜面にし,勢いがつくように工夫したり,難しい技の練習にはセイフティマットを使用したりと工夫しています。
補助付きだと,かなり多くの子どもが腕立前方転回ができるようになりました。

あと一週間しかありませんが,全員が少しでもたくさんの技ができるようになるようにがんばっていきたいと思います。

 

◆2011年12月19日(月曜日)

6年生 する人がいなければなくなる、なくせる!

授業参観でも見ていただきましたが、11月の仲良し旬間から部落差別に関わる学習を進めてきました。

火曜日に、新野の中野市人権センター南部集会所へ行き、近くにある石段に残った穴を見たり、中野市部落解放同盟の方のお話を聞いたりしました。
石段にあいた穴というのは「草搗き穴」と呼ばれ、部落差別によって他の子どもたちと一緒に遊ぶことが許されなかった子どもたちが、背中に背負った小さな弟や妹をあやしながら石段で草をついて過ごしていた日々の中でできた穴でした。

差別を受けていた方が当時の様子や思いを綴った、「草搗き穴」という詩(回想文)を読み、身近な中野市でも部落差別があったことを知った子どもたちは、石に穴があくってどんな状況なんだろう、なぜ差別は残っているのだろう、ひどい差別を受けてどうして仕返ししないのだろう(自分なら我慢できない)、差別を受けながら休まず学校に通い続けたのはどうしてなのだろう等の疑問をもちました。

草搗き穴の見学では、子どもたちが穴の数を数えながら石段を上ってきました。
120こ余りもありました。
その数にびっくり。
次にそれぞれ、石を拾ってきて石段に穴をあけてみましたが、硬くて削れません。
あいてもほんのわずかで、「手が痛い!」と口々に言っていました。
石段に穴があくなんて、相当な苦しみやくやしさ、悲しさだったのだろうと感じたようでした。

集会所では、「草搗き穴」の詩をもとに差別について話していただきました。
子どもたちの持っていた疑問についても答えていただきました。
「なぜ仕返しをしなかったのか?」という質問に対しては、「学校やクラスのほとんどの人からいじめられている状況で、仕返しって本当にできますか?」と問い返されました。
ハッと息を呑み、静まる子どもたちでした。
中野市部落解放同盟の方の言葉に子どもたちは心を揺さぶられていました。
そして、絶対に差別やいじめをなくしたい、自分はしないようにしたいという気持ちをもつことができたようです。
その気持ちを持ち続けていってほしいと願っています。  

 

◆2011年12月18日(日曜日)

みえない おくりもの

延徳小学校の12月は,
「みえない おくりもの」
という温かな歌でつつまれています。

クリスマスの歌ではありますが,宗教は関係ありません。

地球のどこかで,だれかがだれかを想い,言葉を考えたり,料理を作ったり,暖炉にまきをくべたり…。

そんな優しさにあふれた地球を,
こどもたちにプレゼントしたい。

そんな優しさにあふれた地球にしたい。

そんな気持ちになる,素敵な歌です。

 

◆2011年12月17日(土曜日)

動物たちの冬支度

 「ねえねえ,聞いてくださる?
   最近,家をリフォームしたのよ。
   冬期限定なんですけどね。」

「ほら,やぎハウスも
  お隣さんのアイガモハウスも
  すっかりワラで囲んだのよ。
  結構暖かいのよ。」

 「ちょっと離れるけど,元亀さんのお宅も
   水槽の周りをワラで囲んだそうよ。
   今日は外の気温0.6度と冷え込んでいるのに,
   水槽の中は5.9度だそうよ。
   冬眠にはちょうどいい水加減だとか。」

 「でもねえ,しずくさん。僕たちは、
 ダウンを身にまとっているので
 寒さはへっちゃらなんですけど、
 悩みがひとつ。大好きな池が
 凍ってしまうんですよねえ。」


延徳にも冬将軍が到来しました。
でも,中庭の動物たちは
元気いっぱいに過ごしています。


「ねえ,そういえば,モルモットさんたち
  お元気かしら?
  寒さは苦手とお聞きしたのだけれど・・・」

 

◆2011年12月16日(金曜日)

2年生 クリスマスカードをつくりました

クリスマスカードが完成しました。昨日はクリスマスカードを入れる封筒をつくりました。サンタさんへ,お父さんお母さんへ,おじいちゃんおばあちゃんへ,など子どもたちは渡したい相手のことを思い浮かべながら,とても嬉しそうに封筒に宛名を書いていました。クリスマスが本当に楽しみなようです。「先生,サンタクロースって本当にいるのかなあ?」「もちろんいます。みんな,一人一人の心の中に必ず・・・。」子どもたちのキラキラした夢が膨らみます!

 

◆2011年12月15日(木曜日)

クラブ活動のまとめ

  地域の講師の方々にも支えられてきたクラブ活動のまとめとして、活動の様子を伝える写真や感想文、つくりあげた作品などの展示が行われています。講師として、子どもとともに活動してくださった地域の方々に、深くお礼を申し上げます、本当にありがとうございました。
 本年度は、アート工作、おやつ作り、卓球、将棋、球技、バドミントン、切り絵、ミュージックの8つのクラブが発足しました。真ん中の写真は切り絵クラブ作品、下の写真はアート工作クラブの作品です。
 作品の前で足を止め、「うわぁ、すごい。」と見入っている子どもたちや来校された保護者のみなさまの姿を時折みかけます。作品から、写真や感想文から、充実した活動だったことが伺えます。
「来年は、どのクラブに入ろうかな。」と、今から楽しみにしている子どもたちも大勢いるようです。

 

◆2011年12月14日(水曜日)

児童集会☆メリークリスマス☆

今朝の児童集会は、
体育集会でもないのに
なぜか?赤白帽子をかぶって集合。

 まず、健康委員会からみなさんが
「うがいをしよう」「手洗いをしよう」など
元気に冬を過ごせるように呼びかけました。

続いて、福祉委員会のみなさんが、
赤い羽根の募金やリサイクル品集めへの
協力を呼びかけました。
赤い羽根とリサイクル品を集めるのは、
16日金曜日までです。
毎朝、空き缶やペットボトルのふた持って
登校してくる子どもたちを見かけます。
たくさん集まるといいですね。

 

そして、児童会長さんと全校で

「メリークリスマス!」

と唱えると、 サンタさんが登場!
その赤い服を見た子どもたちは、
笑顔、笑顔、笑顔(*^。^*)。

クリスマスのクイズの○×を
赤白帽子の色で回答しました。
「クリスマスは12月24日である。」
「バツ(白)でいいんだよね。」
「でもパーティーは24日でしょ?」
「どうする?○かなあ・・・」

楽しい時間はあっという間に過ぎ、最後は
♪ジングルベル♪ジングルベル♪の歌声と
楽しげな鈴の音が体育館に響きました。


☆さて、今年のプレゼントは
        何をお願いするのかな?☆

 

◆2011年12月13日(火曜日)

4年生 ポップコーンを作りました!

畑で収穫した物を使っての調理活動、先週のサツマイモに続いて、今週は、ポップコーン作りに挑戦しました。
畑でポップコーンを育てていた子どもたちが中心になって、どんなポップコーンにするか考え、材料や作り方を調べてくれました。
今回は、バター味、マシュマロ味のポップコーンでした。
子どもたちが一番苦労したのは、火の通し方・・・・。
火加減や鍋の振り方など子どもたちなりに工夫しながらやっていましたが、鍋に入れたポップコーンのうち3分の1ほどがはじけずに黒くなってしまいました。
こんな調子だったので、できあがったポップコーンの量も少なく、「一人分が少ないなあ~」など、ガッカリしたつぶやきが、あちこちから聞こえてきました。
それでも、子どもたちは、少ないなりに、みんなで分け合って食べていました。

1回目のサツマイモの調理では、それぞれのやりたいという思いがぶつかり、途中で涙を流す子もいました。
しかし、2回目のポップコーン作りでは、声を掛け合って、交代で鍋を振ったり、使わなくなった用具を洗ったりと多くの子どもたちが自分で考えて、動こうとしていました。
頼もしい子どもたちの姿をたくさん見ることができました。

 

◆2011年12月12日(月曜日)

3年生 ダレン先生からのクリスマスプレゼント

今回の英語は,東西合同で「ダレン先生がクリスマスでよく食べたケーキを作ろう」という授業でした。
昨年のチョコハウピアパイは,子どもにも保護者の方にも好評でしたので,今回の「Butter Mochi(バターもち)」も期待大でした。

授業では,まず,なぜハワイのケーキなのに「もち」なのかお話いただきました。
「ハワイには日本人がたくさん移住している。私のおじいさんも広島から移り住んだ。だから,日本のおもちも伝わり,ハワイのお菓子として,昔から食べられるようになった。」ということでした。
英語の学習では,単語や会話も確かに大切ですが,国際理解を深めることが何より大切です。
今回のバターもち一つとっても,日本とハワイのつながりが見えてきて,世界がつながっていることがわかるのです。
世界の国の文化や人の共通点や違いを知り,理解し,関わろうとする。
島国日本の子どもたちに必要な部分です。

次に作り方の説明です。
黒板に貼ってある日本語の説明と合わせて,ジェスチャーも交えながら教えてくださいました。
「粉はflour(フラワー),花のflowerと同じ発音ですが意味が違います。」「バターも日本の言い方と少し違います。[bʌ’tər]です。」という感じです。

さあ,ケーキ作りスタートです。

各クラス3班に分かれて,それぞれ何をしたらいいか,みんなが関われるようにするにはどうしたらいいか,頭を働かせ,気を配りながら行いました。
パイがなかった分,確かに去年より楽でしたが,去年は4時間かかったところ,今年は2時間で作りました。成長です!
180℃のオーブンで45分。
その間は,「ウノ」を楽しみました。
といっても,英語の授業ですので,特別ルールがありました。
「スペードを出す時は,『メリークリスマス!』と言う」「ハートを出す時は,『スノーマン』と言う」「7を出す時は『サンタクロース』と言う」「1枚引くときは,『ワン』と言う」というルールでした。
すぐにやり方を覚えた子どもたちは,一味違ったウノを楽しみました。
このお正月に,お家でもやってみて欲しいです。

出来上がりはこんな感じです!
ココナッツとバターのとてもいい香りがしました。

味は,子どもたちの笑顔を見ていただければわかると思います。
もちもちした触感に,去年食べたハウピアの,ココナッツミルクの味がベストマッチング!

最後に,恒例のマジックも見せていただき,大満足の子どもたち。

バターもちは,ちょっと早い,ダレン先生からのクリスマスプレゼントになりました!

 

◆2011年12月12日(月曜日)

4年生 楽しみだなあ、4年生フェスティバル!

先日行われた「スクールフェスティバル」を楽しんだ子どもたち。
「楽しかった~」という子どもたちの思いから、今度は、総合的な学習の取り組みとして、「4年生フェスティバル」を開くことになりました。
活動の始めに、「どんなフェスティバルにしたいか」みんなで話し合いました。
その結果、今回の4年生フェスティバルに向けての学年のめあては、「なかよく、考え、協力して、楽しいフェスティバルにしよう!」になりました。
今は、それぞれのグループごとにコーナーの内容を考え、準備を始めています。
どんな「4年生フェスティバル」なるか、楽しみです。

 

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