6年生

◆2011年12月27日(火曜日)

86日が終わりました!

86日。

1年で一番長い学期が終わりました。

終業式では,2年生・4年生・6年生が,2学期に学習したことや修学旅行の様子などを発表してくれました。

校長先生は最後に,「すすんでお手伝いして欲しい。」「安全に過ごして,3学期の始業式には全員元気に登校して欲しい」とお話しになられました。

明日から1月9日までお休みになります。
事故にあわないよう,病気にならないよう,楽しい休みになることを願います。

 

◆2011年12月26日(月曜日)

学期末大掃除も最終日

 先週から,学期末大掃除を行っています。

今日は,その最終日でした。

トイレのドアを隅から隅まで丁寧に磨く姿や,

高い窓の汚れに気づき工夫して掃除をする姿など,

期間中,校舎のあちらこちらで

気づきの掃除をしている姿を見かけました。

磨かれた校舎で,気持ちよく明日の

二学期終業の日を迎えられますね。

 

◆2011年12月23日(金曜日)

図書委員による読み聞かせ

図書委員による読み聞かせがありました。

写真を見て下さい!
読んでいる委員の子と,聞いている子どもたちの笑顔を!

アンコールがあるほど,とても楽しいひとときでした(^。^)

 

◆2011年12月21日(水曜日)

福祉週間

先週は,福祉委員会が企画した福祉週間でした。

毎週木曜日に集めていたアルミ缶や,ペットボトルキャップを,毎日持ってきてもらおうと言う企画です。
あわせて赤い羽根募金も行いました。

今日,その努力をたたえ,福祉委員長から,各学年に感謝状が届きました。
連日,天候が悪かったにもかかわらず,アルミ缶などが入ったビニール袋を手に提げて登校してきた子どもたち。

ジュースを買うのを我慢して,大切にお財布に入れてきたお金。

毎朝,昇降口は,とても温かな気持ちでいっぱいでした。
そして,教室に飾られた感謝状を見て,なにか誇らしげな表情をしていたのが印象的でした。

 

◆2011年12月20日(火曜日)

6年生 がんばろう、卒業文集作り!

卒業文集の原稿書きを進めています。
個人ページは一人2ページ分ありますが、「6年間の思い出」や「10年後の自分へのメッセージ」を書きながら、過去から未来へ思いを巡らしています。

また、先生方に原稿依頼に行ったり、クラス全体に関わるページの作成を役割分担しながら進めたり、さらに個人写真の撮影があったりと、個別懇談会中で3時間しかない中で、卒業文集に費やした時間が多くなりました。
3学期第1週に原稿をあげて業者さんに渡す必要があるため、12月中にメドをつけておかないと・・・ということで、今週も一ふんばり、二ふんばりです。

卒業文集にかかわって、お家の方にもお願いしたいことがあります。
お子さんの書く文集ページの最後に、『お家の方からのメッセージ』の欄(5行分)を設けました。
終業式に用紙をお渡しし、卒業を迎えるお子さんへのメッセージを書いていただいて、冬休み明けに提出をお願いするようになるかと思いますがご協力ください。
詳しくは、後日改めてお知らせします。

 

◆2011年12月19日(月曜日)

6年生 する人がいなければなくなる、なくせる!

授業参観でも見ていただきましたが、11月の仲良し旬間から部落差別に関わる学習を進めてきました。

火曜日に、新野の中野市人権センター南部集会所へ行き、近くにある石段に残った穴を見たり、中野市部落解放同盟の方のお話を聞いたりしました。
石段にあいた穴というのは「草搗き穴」と呼ばれ、部落差別によって他の子どもたちと一緒に遊ぶことが許されなかった子どもたちが、背中に背負った小さな弟や妹をあやしながら石段で草をついて過ごしていた日々の中でできた穴でした。

差別を受けていた方が当時の様子や思いを綴った、「草搗き穴」という詩(回想文)を読み、身近な中野市でも部落差別があったことを知った子どもたちは、石に穴があくってどんな状況なんだろう、なぜ差別は残っているのだろう、ひどい差別を受けてどうして仕返ししないのだろう(自分なら我慢できない)、差別を受けながら休まず学校に通い続けたのはどうしてなのだろう等の疑問をもちました。

草搗き穴の見学では、子どもたちが穴の数を数えながら石段を上ってきました。
120こ余りもありました。
その数にびっくり。
次にそれぞれ、石を拾ってきて石段に穴をあけてみましたが、硬くて削れません。
あいてもほんのわずかで、「手が痛い!」と口々に言っていました。
石段に穴があくなんて、相当な苦しみやくやしさ、悲しさだったのだろうと感じたようでした。

集会所では、「草搗き穴」の詩をもとに差別について話していただきました。
子どもたちの持っていた疑問についても答えていただきました。
「なぜ仕返しをしなかったのか?」という質問に対しては、「学校やクラスのほとんどの人からいじめられている状況で、仕返しって本当にできますか?」と問い返されました。
ハッと息を呑み、静まる子どもたちでした。
中野市部落解放同盟の方の言葉に子どもたちは心を揺さぶられていました。
そして、絶対に差別やいじめをなくしたい、自分はしないようにしたいという気持ちをもつことができたようです。
その気持ちを持ち続けていってほしいと願っています。  

 

◆2011年12月14日(水曜日)

児童集会☆メリークリスマス☆

今朝の児童集会は、
体育集会でもないのに
なぜか?赤白帽子をかぶって集合。

 まず、健康委員会からみなさんが
「うがいをしよう」「手洗いをしよう」など
元気に冬を過ごせるように呼びかけました。

続いて、福祉委員会のみなさんが、
赤い羽根の募金やリサイクル品集めへの
協力を呼びかけました。
赤い羽根とリサイクル品を集めるのは、
16日金曜日までです。
毎朝、空き缶やペットボトルのふた持って
登校してくる子どもたちを見かけます。
たくさん集まるといいですね。

 

そして、児童会長さんと全校で

「メリークリスマス!」

と唱えると、 サンタさんが登場!
その赤い服を見た子どもたちは、
笑顔、笑顔、笑顔(*^。^*)。

クリスマスのクイズの○×を
赤白帽子の色で回答しました。
「クリスマスは12月24日である。」
「バツ(白)でいいんだよね。」
「でもパーティーは24日でしょ?」
「どうする?○かなあ・・・」

楽しい時間はあっという間に過ぎ、最後は
♪ジングルベル♪ジングルベル♪の歌声と
楽しげな鈴の音が体育館に響きました。


☆さて、今年のプレゼントは
        何をお願いするのかな?☆

 

◆2011年12月12日(月曜日)

6年生 ウイングマンサッカー

体育では、ボールにかたまらず、パスを繋いでシュートにもっていけるように、サイドにウイングマンゾーンというスペースを設け、その中はチームで1人「ウイングマン」という役割の者だけ入れるような形にしてサッカーをしてきました。
すると,これまでなかなか動けなかった女子も,積極的に動けてきました。

女子の感想です。
「今日のウイングマンサッカーの結果は1位になったけれど、私は結果ではないと思います。1位になったからうれしいんじゃなくて、勝っても負けても、楽しかった、おもしろかった授業だからいいんだよなと思いました。班のみんなで協力しあいながらできてよかったです。」

 

◆2011年12月11日(日曜日)

支部長の皆様,校外指導部の皆様,ありがとうございました

冬休み前の地区児童会がありました。
冬休みに行われる行事を子どもたちはとても楽しみにしています。

まずは,冬休みのきまりを読み合わせしました。
それぞれの地区の危険個所も確認しました。
このとき,プリントにもれなく書けているか,6年生が1年生の面倒を見てくれます。
微笑ましい光景です。

続いて,地区の方のお話です。
この地区では,お楽しみ会とどんど焼きを計画してくださいました。

冬休みが今から待ちきれませんね(^_-)-☆

支部長の皆様,校外指導部の皆様,お忙しい中,ありがとうございました。
この場をお借りし,御礼申し上げます。

 

◆2011年12月11日(日曜日)

6年生 卒業文集に取り組み始めました!

12月の声とともに卒業文集作りに取り組み始めました。
まず、文集のタイトルを考える時間をとりました。
一人ひとり案を考えて黒板に書いてスタートです。
今年のクラス目標になっている「さきへ」や、「未来」「35」「絆」「笑顔・平和」といった言葉が入ったものが多かったです。
段階を踏んで絞っていき、最終候補として「ぼくらが生んだ道」「35人35色」「35ピースのジグソーパズル」の3つが残りました。
それから、自分はどれがいいと思うのか、それはどうしてなのか、考えを伝え合う時間をとりました。
「私は、この文集はこれまで歩いて作ってきた道を残して、これからまた未来に向かって歩いていこ うという気持ちが伝わってくる『ぼくらが生んだ道』がいいと思います。」
「ぼくは、35人それぞれが同じではなくて違っているからいいので、それぞれの個性を大事にして いこうという気持ちが感じられる『35人35色』がいいと思っています。」
「ジグソーパズルは1つ1つ形も大きさも違っているけど、どの1ピースが欠けてもパズル(絵)に ならない。35人で1つという意味の『35ピースのジグソーパズル』がいいです。」
どの子どもの言葉にも願いがあり、重みがありました。
そして、考えを伝え合い、友だちの意見を聞く中でそのタイトルへの気持ちが強くなったり、考えが変わったりしていったようです。

最終的には多数決によって、『35ピースのジグソーパズル』に決定しました。

個人ページも書き始めました。
冬休み明け後すぐに原稿を完成させる必要があるため、2学期中に清書近くまで進めておきたいと思います。
お家の人にお子さんへのメッセージを書いていただきたい部分もあります。
後日改めて連絡いたしますので、ご協力お願いします。

 

◆2011年12月10日(土曜日)

一人でも…

夕方,一人でアイガモの世話をしてくれている,6年生の飼育委員の子どもを見かけました。
夕方からぐっと冷え込み,空は雲で覆われ薄暗くなってきていました。

「寒いし,暗いし,めんどくさいな…」

そんな気持ちになってもおかしくない時期です。

でも,そんな中,だれかに認められることも期待せず,アイガモの心配だけして来てくれたこの子を見ていると,心が温かくなってきました。

延徳小には,この子のように,休みの日に,たった一人でもヤギやモルモットやカメの世話をしに来てくれる優しいお友達が,いっぱいいます!

 

◆2011年12月4日(日曜日)

6年生 修学旅行、楽しんできました!

穏やかな天気に恵まれて、修学旅行を楽しんで無事帰ってくることができました。
家に帰って、お子さんはどんな話をしてくれたでしょうか。

1日目、初めて新幹線に乗るという子どもも結構いました。
広い座席や静かさ、速さに驚いたようでした。

上野駅で降り、まずは国立科学博物館の見学です。
地上3階・地下3階のたくさんの展示があり、「1日ずっと見ていてもいい」「また家の人と見に来たい」と話す子どももいました。
巨大な恐竜の復元展示が人気でした。

国立科学博物館からはバス移動でした。
東京の立ち並ぶビルの大きさに驚いたりウキウキしたりしつつも、朝が早かったため眠気に襲われていた子どもたちでもありました。
国会議事堂は、衆議院は本会議が入ったため参議院の見学になりましたが、すいていてゆったりと見学することができました。
中野市の議場を見ていたので、議長席や議員席などの配置が共通していることに気づきながら、傍聴席に座って見る議場の広さには「うわー!」と驚いていました。
「1m4万円で国会内で4.6km」あるという廊下の赤絨毯の感触もしっかり味わっていました。ここで昼食です。議員会館での昼食中、篠原孝さんが来てくださって短時間ではありましたが子どもたちの質問に答えてくださいました。

昼食をとって元気になり、羽田空港に向かう車内から東京タワーが見えると「おー!」、ベイブリッジが見えてそこを渡る時に「おー!」、羽田に近づき着陸する飛行機がすぐ横に見えると「おー!」と歓声があがりました。
ANA機体メンテナンスセンターでは、ポケモンのキャラクターが機体に描かれた飛行機が3機、整備のため留まっていました。
キャラクターデザインの機体を3機同時に見られることは1年の中でもめったにないということでとてもラッキーでした。

東京タワーに着く頃には日暮れが近づき、展望台から360°の東京の夜景にうっとり。
クリスマスのイルミネーションも飾られていて本当にきれいでした。
見学の後は、もしかしたら子どもたちが一番楽しみにしていたお土産の買い物でした。
「家にはこれで、おじいちゃんおばあちゃんにはこれでいいかな・・・」と、時には床に座り込んで電卓で計算したり財布の中の残金を数えながら、家族の顔を思い浮かべて一生懸命選んでいました。
そして自分へのお土産選びは最後にとっておいて、思う存分楽しんでいた子どもが多かったように思います。

1日目の最後は、お台場での夕食バイキングです。
きれいな夜景を見ながら、飲んだ食べた!その場でローストビーフを切ってもらって食べたり、デザートを何回も取りに行ったりして、お腹いっぱい大満足で宿舎のホテルに入りました。

朝が早くて1日が長く、お腹もいっぱいになって夜はけっこう早くに寝静まっていたように思います。

2日目の朝食もバイキングでしたが、朝からしっかり食べていました。

2日目は、江戸風鈴作りからスタートです。
職人さんに教わって一人ひとり溶かしたガラスを膨らませ、世界に一つだけの自分の風鈴を作りました。
同じようにアドバイスを受けて吹いても、形や大きさがそれぞれ違っておもしろかったです。
風鈴は夏の物というイメージがありますが、もともとは魔除けで飾る物だったそうで季節はないのだそうです。
だから絵も、自分の好きなように描けばいいということでしたが、ガラスの内側に描くのは簡単ではありませんでした。
でも、自分の風鈴ができるという期待感で楽しそうに絵付けをしていました。
その風鈴が届き、家に持ち帰りました。
どんな音を響かせるか、また家族で楽しんでください。

続いて、浅草に移動して浅草寺~仲見世~雷門を散策しました。
平日でしたが、さすがに混んでいました。
人力車が走る昔風の風景と、東京スカイツリーがすぐ目の前にそびえる時代最先端の風景が広がりワクワクする空間でした。

昼食は班ごとに鉄板を囲んで、もんじゃとお好み焼き、焼きそばをこれまたお腹いっぱいに味わいました。
みんなで焼いて、みんなでフーフー吹きながら頬張る楽しさおいしさを堪能しました。

最後は、花やしきです。
待つ時間もほとんどなく次々に乗り物に乗れて存分に楽しむことができたようです。
シンプルながら結構迫力のある乗り物もあって「キャー!」という歓声(悲鳴!?)が響いていました。(泣いて降りてくる子どももいました)
花やしきといえば、おばけ屋敷ですが、入って出てこられた子どもは少なかったです。
2班ぐらいで固まって入っていっても、入口からわずか進んだ所で「やっぱりだめだ~、怖っ!」と引き返してくる子どもが多かったです。
かく言う私も、「先生、一緒に行って先頭歩いて!」と引っ張って行かれましたが、入ってわずか先の扉を恐る恐る開けた時点で「ギャ~」と走って引き返す子どもと一緒にダッシュで逃げ帰ってきました。

たっぷり遊んで上野駅で新幹線を待つ間はぐったり疲れている様子でしたが、新幹線に乗り長野に近づき、さらに長野駅から学校に近づくにつれて賑やかさが増してきました。

家が近づきホッとした気持ちが膨らんでいたのだと思います。
友だちと過ごす楽しさと、家の安心感とを感じた2日間だったのではないでしょうか。

東京の暖かさと、長野に降り立った時の寒さ。
気候の違いも肌で感じることができました。

集団行動や挨拶も気持ち良くでき、小学校最後の遠出として思い出に残る2日間になったと思います。

事前準備や送迎等、ご理解ご協力をいただきありがとうございました。

 

◆2011年12月2日(金曜日)

縦割り清掃が終わりました

「しゃべらないでよくできたけど,時間いっぱいできない日もあったので,今度の縦割りでは,時間いっぱいやりたいです。」
縦割り清掃の最後の反省会での一言です。
「今度の縦割りでは…」と言うところに,縦割り清掃に対する特別な思いがあるようです。
低学年は,高学年の後ろ姿を見て,掃除に一生懸命取り組む姿勢を学び,高学年は,低学年を気遣い,優しさを学びます。
縦割り清掃には,そんな素晴らしい効果があるのです。
次回は,3学期,1月下旬からになります。