5年生

◆2011年11月27日(日曜日)

笑顔いっぱい スクールフェスティバル!

 22日に児童会主催のスクールフェスティバルがありました。日頃の委員会活動を生かしながら、全校の交流が深められるようにと企画を練り、準備を進めてきました。何かを創り出すことの難しさや、準備の大変さも感じてきたと思います。でも、当日、ゲームを楽しんでくれる全校のみなさんの様子を見て、手ごたえや満足感に変わったのではないかと思います。

 6年生は1年生とまわりました。6年生が「どのゲーム行きたいの?」「この辺をねらうといいよ。」など1年生の願いを聞いたり、優しくやり方を教えてくれたりと、そのお兄ちゃん・お姉ちゃんぶりは微笑ましかったです。

   2年生は、5年生とまわりました。とても楽しそうに仲良くまわっている姿が印象てきでした。学年を越えて、互いに応援し合いながら励まし合いながら、様々なゲームに取り組んでいました。5年生が2年生の話をしっかり聴き気を遣いながら回ってくれていました。そのお蔭もあって、2年生の子も楽しくまわることができたのかなと思います。
 4年生は3年生とまわりました。3年生をリードしながら、声をかけたり、ゲームの順番を3年生に譲ったり、お兄さんお姉さんらしい姿も見せてくれました。
 終了後「昨年のように、友だちとまわるのも楽しかったけど、3年生と一緒に行くのもすごく楽しかった!」という感想もありました。
 各委員会の受付でもらる文字をつなげると、『なかまをたいせつに!』というメッセージが現れるようにしました。
 委員会活動や縦割り班での活動を通して、全校がこれからも仲良くかかわっていけるといいなと思います。


 

◆2011年11月26日(土曜日)

5年生 自分たちで作ったお米を食べました

月曜日,自分たちで作ったお米を初めて食べました。
苦労して作ってきた米だけに,口にした時,子どもたちは「おいしい!!」「甘い!!」と,本当に嬉しそうでした。
子どもたちの様子を見ていて,私も今までの苦労を思い出し,涙が出そうになりましたが,そこはグッとこらえました。
しかし,放課後に,子どもたちが書いた感想を読んでいると,思わず涙がこぼれてしまいました。
年をとると涙腺がゆるんで困ります・・・・。

11月21日(月)米を食べた感想
 とてもおいしかった。今までの苦労がこんなおいしいお米になってもどってきて,やりがいを感じた。今まで,もめたりして大変だったけど,いろいろな作業をこなしてきて,5年生全員のきずなが深まったと思う。このおいしいお米を,早く,より多くの人に食べてもらいたい。自分達で,こんなおいしいお米を作れるんだと,とてもうれしく思った。この調子で,さらにクラスのきずなが深まればいいと思う。

 あまくて,給食や家で食べているお米より,みんなでがんばってきたお米のほうが,すごくおいしく感じた。それは,みんなで協力して,みんなでもめて,ほぼ全部手でやってきたから,その思いやがんばりが今日食べたお米につまっていたから,みんなの苦労がつまったお米だから,おいしかったと思う。

 自分達が作ったお米は,とても光っているように見えました。家で食べているお米とは違った味がしました。とてもおいしかったです。何かをつけて食べるよりも,何もつけずに食べたほうがおいしかったです。苦労してつくってよかったと思います。

今後の予定ですが,子どもたちと話し合った結果,まずは,これまでたくさんお世話になってきた清水さん夫妻と中山先生に感謝の会を開き,その後に,収穫したお米を販売したり,全校に何か作って配ったりすることになりました。

 とりあえず,感謝の会用に30㌔だけ三ツ和農産で精米していただきました。

 食べる直前に精米したほうがおいしいので,あとの残りは全部玄米のまま三ツ和農産の低温室に保管させていただいています。
販売は3学期になると思います。
5年生は,販売前に全員が決まった量を持ち帰ることになりましたのでご安心ください。
保護者の皆様は必ず子どもたちが作ったお米を家で味わえます。 

 

◆2011年11月16日(水曜日)

なかよし旬間中です


11月7日からなかよし旬間が始まっています。

全校のみなさんで「なかよしひょうご」を考えカードに書きました。

廊下に貼り出されたそのカードを,休み時間に友達と読んでいる姿があちらこちらでみられます。

各クラスでも様々な取り組みをしています。

一年生の廊下には「おもいやりの木」があり,毎日,木に咲く花の数が増えています。

旬間は11月25日まで。旬間の終わりには校舎中に子どもたちの笑顔の花が

もっともっと咲くといいなと思います。

 

◆2011年11月12日(土曜日)

5年生の音楽会♪120%出し切った音楽会

5年生が発表した曲は、

プログラム№8 合奏 映画「パイレーツ・オブカリビアン」より

              彼こそが海賊

    №18 二部合唱 FACE   です 

 合奏は、難易度が高く,毎日,朝早くから自主練をする子どもがたくさんいました。リズムも難しく,毎日オーケストラの演奏をCDで聴いて体で覚えてきました。完成度の高い演奏をすることができたことに,子どもたちは大変満足しており,早くも来年度の合奏に思いを寄せ始めています。

 合唱の練習では、声を出して歌うことばかりでなく、教室で歌詞の意味、主人公の気持ちをとことん話し合いました。そうすることで、クラスみんなが歌に同じ気持ちを込められるようになりました。そして、本番。同じステージに立つみんなの気持ちは、一つになり、120%の力をだし切って歌えたと思います。

 来年は最高学。音楽会は終わったばかりなのに、「明日から、来年に向けて発声練習をしたい。」と子どもから提案がありました。自分の想いを全部出し切った満足感、演奏後、湧き起った拍手のうれしさなど、たくさんの喜びがこのエネルギーを生み出したのだと思います。今から、来年が楽しみです。

 

◆2011年11月10日(木曜日)

避難訓練がありました

ストーブの使用開始に伴って,火災の危険が高まることから,今年3回目の避難訓練が行われました。

今日の想定は,休み時間での火災発生です。
子どもたちには,今日避難訓練であることも知らせていませんでした。

サイレンが鳴った時は,みな驚いた様子であたりを見回していましたが,しばらくすると冷静になり,静かにその場に座り,放送を聞くことができていました。

避難指示が流れると,防火扉を開け,各自で避難経路を考え,校庭に集まることができました。
(右の写真をクリックすると,その様子がご覧いただけます。)
高学年が,低学年のために,防火扉を開けてくれている様子が見られます。
とてもうれしい光景でした。

校長先生の講評では,「避難指示が出されてから,全員が集まるまで,3分かからずにできました。」

とおほめの言葉をいただきました。

今日,偶然にも,市内で枯れ草火災があり,防災無線で放送されると,子どもたちがどこかと心配して外を見ていまいした。
火事を起こさないためには何をしてはいけないか,火事にあったらどう行動したら良いか,学校でも自宅でも,考える機会にしたいです。

 

◆2011年11月7日(月曜日)

たて割り清掃が始まりました

 今日から、たて割り清掃が始まりました。延徳小学校の伝統的な活動で、年3回行われます。1年生から6年生までで一つの班をつくり、6年生の班長さん中心に分担の掃除をします。
  

 第一日目ということで、低学年の子が困っていると、大きいお兄さんお姉さんが「こうやるんだよ。」と一緒にやりながら教えている姿や、1年生の雑巾がけの後ろから、6年生が隅々をカバーしながら雑巾をかける姿がありました。

掃除の最後には、班員で反省会をし、「御苦労さまでした。」と解散します。

 廊下で会うと、「あ、班長さんだ」と抱きつく低学年の姿もみられ、全校が仲良くなれる活動です。